スポーツ撮影の連写データを試合別にまとめる方法

スポーツの連写写真を確認する様子をイメージしたイラスト 未分類

連写した写真が多くて、どこまでが同じ試合なのか分かりにくい。見たい試合の写真をすぐに探せるようにしたい。

試合の区切りを探すだけでも、写真が多いと手間がかかりますよね。

試合ごとに分けよう

撮影日時を手がかりに、日付と対戦名を付けたフォルダへ試合ごとに分けてみてください。先に試合のまとまりを作ると、大量の連写から写真を選ぶときも、探す範囲を絞れます。

コピーしてから分けよう

元の撮影データを残したまま取り込み、試合の区切りを確かめてから振り分けます。写真を減らす作業は後に回すと、必要なカットを誤って失うのを避けやすくなります。

  1. 撮影データを保存先へコピーし、コピー元とファイル数・合計サイズが同じか確かめる。写真が開けることも確認してみる
  2. 写真の撮影日時と試合日程を照らし合わせ、各試合の最初と最後のカットを探す
  3. 日付と対戦名を付けたフォルダを作り、その試合の写真を取り込んだ保存先の中で振り分ける
  4. 境目の写真を見直してから、試合ごとに残したいカットを選ぶ

ファイルの更新日時はコピーなどで変わることがあるため、試合を見分けるには写真に記録された撮影日時を使います。撮影時のカメラの時計にずれがあるときは、時刻だけで決めず、写っている対戦相手や会場も手がかりにしてください。

試合の境目に迷ったら

同じ日の複数試合は、日付だけでは区別できません。開始時刻の前後にある写真を見て、ユニフォームやスコアボード、試合開始・終了の様子から区切りを確かめます。

試合前の練習や試合後の写真は、その試合のフォルダに入れるか、練習用のフォルダへ分けるかを決めておくと迷いが減ります。判断できない写真はいったん保留用のフォルダへ置き、前後のカットと見比べてください。

連写はまとまりで見よう

試合別に分けた後は、一続きの連写をまとめて見比べます。注目するのは次の点です。

  • ピント
  • ボールの位置
  • 表情
  • 体の動き

残したい瞬間の前後も確認してから選ぶと判断しやすくなります。

選んだ写真は、試合フォルダ内の選別用フォルダへコピーしてまとめられます。元データを残しておけば、後から別の瞬間が必要になったときも選び直せます。

保存先を分けて残そう

今使っている保存先に必要な空き容量があれば、試合別に整理するために保存機器を買い足す必要はありません。空き容量が足りない場合は、取り込むデータ量を確かめ、外部の保存先へ試合フォルダごとコピーする方法があります。

保存先の一例が、SanDisk Extreme PRO 4TB エコパッケージ(SDSSDE81-4T00-GH25)です。読み書きは最大2000MB/sですが、速度はPCとケーブルのUSB 3.2 Gen 2×2対応や使用条件に左右されます。

保存先を変えても、同じフォルダ名を保つと試合を探しやすくなります。ただし、外部の保存先へ移して元を消すと、コピーは一つだけになります。消す前に、別の保存先にもデータが残っていて、開けることを確かめてください。

購入前に、SanDisk Extreme PROの公式仕様と、使うPC・ケーブルの対応規格を照らし合わせてみてください。

SanDisk Extreme PRO 4TB エコパッケージ
SanDisk Extreme PRO 4TB エコパッケージ

まずは一試合分から

コピーを確認できた写真から、一試合分の最初と最後のカットを探してみてください。写真を選ぶのは、その区切りを確かめてからで大丈夫です。

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