キャンプの定点カメラの録画が増えすぎるときの整理方法

キャンプで定点カメラの映像を整理する様子をイメージしたイラスト 未分類

キャンプの定点録画がどんどん増えていく。思い出は残したいけれど、全部を残すときりがない。

大事な場面まで消してしまいそうで、削る判断に迷いますよね。

残す場面を決めよう

まずは、録画からどんな場面を残したいか決めてみてください。残す基準があると、長い映像をすべて保管するか迷わず、必要な部分を探しやすくなります。

録画を整理してみよう

整理と内容の確認には、次のソフトが使えます。

  • ファイルの整理:Windowsのエクスプローラー、MacのFinder
  • 内容の確認:VLCメディアプレーヤーなど

撮影日ごとにまとめてから再生すると、確認する範囲を区切れます。 削除を急がず、次の順で進めてみてください。

  1. 録画を撮影日ごとのフォルダにまとめ、ファイル数と合計容量を確認する
  2. 映像を再生して、残すファイルと、残すかどうか迷うファイルを分ける。長い録画は早送りで確認し、気になるところを通常の速さで見直す
  3. 一部分だけ残す映像は、WindowsのClipchampやMacのQuickTime Playerなどで必要な範囲を切り出し、元とは別のファイルとして保存する
  4. 保存した映像の始めと終わり、必要な音声を確認してから、不要と判断した元ファイルを削除する

切り出すときは、出来事の直前と直後も少し残すと、後から見たときに流れが分かります。

次の録画を減らすには

撮影後の整理が追いつかないときは、録画する時間帯を絞る方法があります。残したい場面に合わせて開始と終了を決めると、何も起きていない時間の映像を減らせます。

カメラに対応する設定があれば、次の項目も見直せます。

  • 解像度
  • フレームレート
  • 画質設定

画質を下げると細部が分かりにくくなるため、短く試し撮りして、残したいものが見えるか確かめてください。

動きの変化だけを短く見返したい場合は、対応機種のタイムラプス撮影も選択肢です。ただし、連続した動きや音声を残す録画とは用途が違うため、後から何を見返したいかで使い分けます。

保存先が足りないとき

整理しても残す映像が多いときは、保存先を分ける方法があります。今の保存先の空き容量で足りれば買い足す必要はなく、足りない場合は外付けSSDなどに残せます。

残す録画のコピー先の一例が、Samsung T7 Shield 2TB ブラック(MU-PE2T0S-IT/EC)です。USB 3.2 Gen 2対応で映像を転送でき、接続先の端末が対応しているかは購入前に確認してください。

屋外へ持ち出すときは、水没には対応していないことに気をつけてください。液体・粉塵・落下による損傷は保証対象外です。

外部へコピーした後は、保存先から映像を開いて再生できるか確認してください。元を削除して保存先が一つになると別コピーは残らないため、失いたくない映像は別の機器や保存サービスにも残しておきます。

Samsung T7 Shield 2TB ブラック
Samsung T7 Shield 2TB ブラック

撮影日で区切ってみよう

まずは一日分の録画をまとめて再生して、残すファイルと、残すかどうか迷うファイルに分けてみてください。削除は後にして、確認する範囲を絞るところから始められます。

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