LTC6811評価ボードを選ぶときは、搭載ICの型番やボード間の接続方式が用途に合うか迷いますよね。
複数ボードを2線式の絶縁シリアルインターフェースでつなぎ、バッテリースタック上のセルを監視できる製品があります。
今回は、LTC6811-1搭載のDC2259Aと、LTC6811-2搭載のDC2260Aをご紹介します。
おすすめ商品の早見表
| 商品名 | 搭載IC | インターフェース方式 |
|---|---|---|
| DC2259A LTC6811-1 デモボード | LTC6811-1 | デイジーチェーンisoSPI |
| DC2260A LTC6811-2 デモボード | LTC6811-2 | アドレス指定可能なisoSPI |
DC2259A LTC6811-1 デモボード
バッテリースタック上のセルを監視する評価ボードを探していて、複数ボードを連携させたい方には、DC2259Aがおすすめです。LTC6811-1搭載のデイジーチェーンisoSPI方式で、複数のボードを2線式の絶縁シリアルインターフェースでつなぎ、スタック上のセルを監視できます。
PCとの通信には、DC2026 Linduino OneをUSBインターフェースとして使う構成です。販売店の商品情報では、キット内容はLTC6811-1デモボードとされています。
DC2259A LTC6811-1 デモボード
DC2260A LTC6811-2 デモボード
バッテリースタックのセルを監視する評価ボードを探している方には、LTC6811-2搭載のDC2260Aがおすすめです。アドレス指定可能なisoSPI方式で、複数のボードを2線式の絶縁シリアルインターフェースで連携させ、スタック上のセルを監視できます。
販売ページ上では、製造終了品として掲載されています。
DC2260A LTC6811-2 デモボード
条件に合わせた選び方
- デイジーチェーンisoSPI方式を選びたい人
- アドレス指定可能なisoSPI方式を選びたい人
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