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プログラミング中にテンキーレスを使うなら、手前のリストレストも幅36cm前後だと収まりやすいですよね。厚みや底面素材も確認したいところです。どちらも入力中の手首の位置やズレやすさに関わります。
低反発クッションが好みか、薄さや手入れのしやすさを優先するかで合う商品は変わります。幅36cmに近い4製品を表にまとめました。寸法や素材を見比べて、作業環境になじむ一台を探してみましょう。
幅36cm前後の候補
| 商品 | 寸法(幅×奥行×高さ) | クッション・底面 | 参考価格(税込) |
|---|---|---|---|
HyperX リストレスト(テンキーレス) | 362×88×22mm | クールジェル入り低反発フォーム・天然ゴム | 3,280円 |
エレコム CORTOL | 約360×65×28mm(クッション厚約18mm) | 低反発ウレタン・吸着するエラストマー | 2,684円 |
サンワダイレクト キーボード用リストレスト | 360×70×18mm | 適度な弾力・滑り止め加工 | — |
| エレコム 透明ゲルリストレスト | 約355×74×20mm | ゲル・吸着するPU | 4,257円 |
記載した3製品の価格は、税込の公式希望小売価格を目安にしています。実際の販売価格は時期や店舗によって変わるため、購入時に最新の価格を確認してください。
幅やクッションの種類が似ていても、奥行きや底面素材、手入れのしやすさには違いがあります。キーボード前の空きと手を置いたときの高さも確かめると、机との相性を判断しやすくなりますよ。
結論
幅36cm前後で低反発と滑り止めを重視するなら、HyperXをまずおすすめします。幅362mmで、クールジェル入り低反発メモリーフォームと天然ゴムの底面を採用。保証期間は2年です。奥行き88mmを確保できる机なら、検討しやすいでしょう。
デスクの角を覆うコーナーガードが必要なら、CORTOLがおすすめです。
薄さとシンプルさを優先する人はサンワダイレクトを、ゲルの弾力や手洗いできる点を求める人は透明ゲルタイプを選ぶとよいでしょう。
決めるときは、キーボード本体の幅と手前の高さ、机に確保できる奥行きを確認してください。参考価格はHyperXが3,280円、CORTOLが2,684円、透明ゲルタイプが4,257円です。実売価格は時期や販売店で変わるので、寸法と素材に納得できるものを選びましょう。
エレコム 透明ゲルリストレスト
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