勉強中、スマホのタイマーの残り時間がぱっと読めない。あと何分か、すぐに分かるといいのに。
残り時間を確かめたいだけなのに、数字が読み取りにくいと気になりますよね。
表示と置き場所を見直そう
まずはタイマーの数字を大きく表示できるか確かめ、勉強する姿勢で見える位置へ置いてみてください。数字の大きさと画面を見る角度を別々に確かめると、どこを変えればよいか分かりやすくなります。
数字を読むために画面をのぞき込むことが減ると、勉強中に残り時間を確かめるのが少し楽になります。
のぞき込まずに見える位置へ
画面を机に寝かせると数字を読み取りにくいときは、画面を起こして向きを変える方法があります。教材を開いたまま、顔を大きく動かさずに残り時間を読める位置を探してみてください。
スマホを支えられるケースやスタンドは、画面の角度を保つ助けになります。 置き方は、次の点を確かめてください。
- 手が当たりやすい場所を避ける
- 教材に隠れる位置を避ける
- 倒れたり滑ったりしないように置く
置く位置を変えるだけで見える場合は、道具を買い足す必要はありません。
光が映り込むときは
照明や窓の光が画面に映るときは、スマホの向きや置く位置を少し変えてみてください。反射を避けてから画面の明るさを調整すると、明るさを上げるだけに頼らずに済みます。
スマホを動かすときは、画面の見やすさだけでなく、紙面が暗くなっていないかも確かめてください。
途中で画面が消えるとき
時間がたつと画面が消える場合は、スマホの自動ロック設定を確かめてみてください。使っているタイマーに、画面を表示したままにする機能があるかも確認します。設定を変えた後は、短いタイマーで表示が続くか試せます。
自動ロックまでの時間を延ばすと、画面がついている分、電池の減りが早くなります。勉強中に必要な範囲で設定を変え、終わったら元に戻すと、普段使うときへの影響を抑えられます。
残り時間は必要なときに
終了時刻が分かればよい勉強では、タイマーの終了音や振動を使い、残り時間を見る回数を減らす方法もあります。始める前に、使う場所に合う通知方法で気づけるかを確かめてください。
解く速さを調整するために残り時間を見る場合は、大きな数字を表示した画面を見える位置に置いてみてください。通知が気になるときは集中モードなどで抑え、タイマーが終わったときのお知らせも届くか確かめておきましょう。
教材を開いて試してみよう
まずは教材を開き、手が当たらず、残り時間を読める置き場所を探してみてください。光が映り込む場合は、画面の明るさを上げる前にスマホの向きを少し変えてみましょう。

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