音ゲーのプレイ録画がどんどん溜まっていく。見返したいものは残したいけれど、どれを消していいか迷うな。
あとで見たくなるかもしれないと思うと、削除には迷いますよね。
残す録画を絞ろう
まずは録画を見返す目的で分け、残すものと削除候補を絞ってみてください。全部を同じように保管するより、練習に使う録画や記念に残すプレイを探しやすくなります。
まとめて整理しよう
録画を確認するときは、使う端末に合わせて次のアプリが使えます。
- Windows:エクスプローラーでサイズや日付を確認できる
- Mac:Finderでサイズや日付を確認できる
- スマホ:写真アプリやファイル管理アプリを使える
容量の大きい動画から確認すると、どの録画が空き容量を圧迫しているか分かりやすくなります。
- 録画の保存先を確認し、ファイルのサイズや日付で並べる
- 内容を再生して、残す録画・削除候補・保留に分ける
- 残す録画を曲名や難易度でまとめ、日付や達成内容が分かる名前を付ける
- 削除候補を見直して削除し、空き容量を確認する
同じ曲の録画でも、スコアが高いものだけに絞る必要はありません。練習に使うものは、確認したいミスや運指が映っているかで判断すると、残す理由がはっきりします。
整理しても容量が足りない
整理しても容量が足りないときは、近いうちに練習で使う録画を端末に残し、あまり見返さない録画を別の保存先へ分ける方法があります。今あるPCや保存先に余裕があれば、それを使うところから始められます。
外付けSSDも、録画ファイルを端末の外に保存する方法の一つです。移したい録画の合計容量と、つなぐ端末で使えるかを確かめてから、保存先を決めてみてください。
コピー後は保存先から録画を開き、映像と音声を再生できるか確認します。大切な録画は、元データを消す前に別の場所にもコピーを残してください。一台に移すだけでは、保存先の故障に備えられません。
次の録画で容量を抑えるには
録画する範囲は、見返す目的に合わせて決められます。プレイ全体を振り返る必要がなければ、録画の開始と終了を必要なプレイに合わせると、待ち時間まで保存せずに済みます。
録画ソフトや端末で画質を設定できる場合は、解像度やビットレートを調整して容量を抑える方法もあります。短く試し撮りしてノーツの動きや判定表示、音を確かめ、プレイを振り返るときに見づらくならない設定にしてみてください。
大きい録画から見よう
まずは容量の大きい録画から再生して、練習で見返したい箇所があるか確認してみてください。削除に迷うものは保留にして、判断できる録画から整理を進めれば大丈夫です。

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