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在宅開発では画面に向かう時間が長くなり、気づけば同じ姿勢のまま何時間、ということもあります。集中していると姿勢を変えるきっかけを逃しがち。卓上昇降デスクなら、今の机を活かしながら座位と立位を切り替えられます。
デスクコンバーターは手持ちの机に置き、作業面を昇降させる製品です。ここで紹介する5台は高さ調整式で、天板幅は固定されています。幅調整を重視するなら、必要な作業幅に合う天板サイズを基準にしてください。
幅650mmのモデルからワイド型、コーナー向けまでそろいます。早見表では天板幅と奥行き、高さ調整、耐荷重、キーボード台の仕様を確認できます。
| 製品 | 天板幅×奥行 | 高さ調整 | 耐荷重・キーボード台 |
|---|---|---|---|
| DMM.make シングル | 670×470mm | 6段階・45〜405mm | 8kg・なし |
DMM.make デュアル | 650×400mm | 無段階・110〜435mm | 15kg・付属、2kg |
サンワダイレクト | 950×415mm | 無段階・125〜505mm | 総耐荷重約20kg・付属 |
| Bauhütte | 970×514mm | 無段階・120〜505mm | 3kg以上20kg未満・付属 |
| StarTech.com | 908×530mm | 机面から155〜585mm | 12.7kg・付属、2.3kg |
DMMシングル
DMM.makeの「卓上昇降デスク シングルタイプ」(DKS-LDS670G2)は、幅670×奥行470mmの天板です。ノートPCやモニター1台を中心に作業する人には扱いやすく、書類を置く場所も残しやすいサイズでしょう。
高さは45、215、265、305、365、405mmの6段階で、調整方式はバネ式です。座位用と立位用の位置を決めて切り替える使い方に合います。段階ごとの高さを確認しておきたいところですね。
天板の耐荷重は8kgで、キーボードトレイは付属しません。モニターやPC、スタンドなどを載せる場合は合計重量を確認しましょう。本体は約7.5kgで、設置には幅670×奥行470mm以上の平らで安定した面が必要です。
公式希望小売価格は税込13,200円が目安で、実売価格は時期や店舗によって変わります。購入日から1年間の保証付き。座位と立位を6段階で切り替え、シンプルに使いたい在宅開発者におすすめです。
DMM.make シングル
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DMM.makeの「卓上昇降デスク デュアルタイプ」(DKS-LDD650G2)は、幅650×奥行400mmの天板にキーボードトレイが付属します。天板はコンパクトでも、キーボードとマウスの場所を分けて使えます。
高さは110〜435mm。ガス式で、無段階に調整できます。作業者の身長や椅子に合わせ、座位や立位の位置を細かく詰められるのが利点です。
付属トレイは幅650×奥行300mmで、耐荷重は2kg。天板は15kgまで載せられます。トレイを含む設置面積は幅650×奥行615mm以上なので、机の奥行きにも余裕が必要です。
本体は約10.3kgで、保証期間は購入日から1年間です。公式希望小売価格は税込18,700円が目安で、実売価格は時期や店舗によって変わります。キーボードをトレイに置いたまま天板を昇降したい人におすすめの一台。
サンワ幅広型
サンワダイレクトの「スタンディングデスク 高さ調整可能」(100-MR157BK)は、幅950×奥行415mmの天板が特徴です。24インチ相当のモニターを2台並べる用途にも対応する幅で、複数画面を使う開発環境に頼もしいサイズです。
高さは125〜505mmで、ガス圧式の無段階調整。本体寸法は幅950×奥行600mmで、総耐荷重は約20kgです。立位の目線に合わせて高さを細かく調整できます。
キーボード台は天板より低い位置に設置でき、取り外しも可能です。取り付ければキーボードを天板より低い位置に置けます。外したときは天板を広く使えるので、作業内容に合わせて切り替えられます。
本体は約16kgで、底面に滑り止めが付いています。天板中央後部にはモニターアーム用の取り付け穴もあります。モニターアームと広い作業面を使いたい人におすすめですが、机上に幅950mm、奥行600mmのスペースが必要です。
Bauhütte広天板
Bauhütteの「卓上スタンディングデスク」(BHD-970DT)は、幅970×奥行514mmの天板を備えます。トレイ装着時の奥行きは約710mmで、設置する机は幅1000×奥行550mm以上が推奨されています。
高さは120〜505mm、調整方式はガス圧式の無段階調整です。キーボードトレイは左右非対称の形で、取り外しも可能。マウスの置き場所や利き手を思い浮かべ、天板との位置関係を確認しておくとよいでしょう。
天板の耐荷重は3kg以上20kg未満で、トレイは2kg未満です。本体重量は18.7kg。天板に載せた荷重が3kg以下の場合、昇降時に勢いよく上がることがあります。動きを確かめながら操作してください。
幅970mmの天板にモニターや周辺機器を置き、キーボードは付属トレイで使いたい人におすすめです。トレイを含む奥行き約710mmも確認しておきましょう。机上に広い作業域を確保できる環境で活躍します。
Bauhütte
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StarTech.comの「昇降コーナーデスク」(ARMSTSCORNR)は、コーナーデスクやL字型デスクの角を活用しやすいモデルです。作業面は幅908×奥行530mm。机の角に作業場所を広げたい人に向いています。
高さは設置した机面から155〜585mmの範囲で調整できます。空気圧スプリング式で、好みの高さに固定可能です。座位と立位の両方で使いたい人におすすめします。
キーボードトレイは幅680×奥行265mmで、耐荷重は2.3kg。作業面の耐荷重は12.7kgです。ベースには幅891×奥行640mm以上が必要で、既存の机の奥行きは66cm以上が目安となります。
本体は約9.7kgで、組み立ては不要です。保証期間は2年間。組み立ての手間を避けたい人やL字机の空いた角を使いたい人に合います。設置スペースが確保できれば、届いてすぐ使い始めやすいモデルです。
StarTech.com
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今回の5台は高さ調整型で、天板幅は固定されています。横幅650mm程度ならDMM.makeの2機種、複数画面を広く並べるなら幅950mm前後のモデルが候補です。幅調整を重視する人は、必要な作業幅に合う天板寸法を基準にしましょう。
キーボード台が必要な人には、DMM.makeデュアル、サンワダイレクト、Bauhütte、StarTech.comがおすすめです。トレイの耐荷重や机の奥行きも確認しておくと、設置後の作業スペースを想像しやすくなります。
高さを細かく合わせるなら無段階調整型が実用的です。決まった位置に手早く切り替えたい人には、6段階のDMM.makeシングルが合います。モニター2台ならサンワダイレクト、コーナーを活用するならStarTech.comを選べます。
机の幅と奥行き、載せる機器の重さを確認し、天板の広さと調整方式を決めましょう。DMM.makeの2機種は税込の公式希望小売価格が参考になり、実売価格は時期や店舗で変わります。机に収まる一台なら、立ち作業を在宅開発に取り入れやすくなります。
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