AI製品検査用フォトセンサートリガーモジュールおすすめ6選

コンベアに光センサーを設置する様子をイメージしたイラスト 開発

AI製品検査に使うフォトセンサートリガーモジュールは、どのような方式や距離のものを選べばよいか迷いますよね。

検出距離を調整できるモジュールや、反射板を使わずに対象物を検出するセンサーもあります。

今回は、用途に合わせて選べる6商品をまとめます。

おすすめ商品の早見表

商品名検出方式検出距離電源電圧参考価格
KKHMF IR赤外線障害物回避センサモジュール 5個KKHMF IR赤外線障害物回避センサモジュール 5個反射型2〜30cmDC 3〜5V689円(2026-10-28時点)
Ren He TCRT5000 赤外線センサー 10個セットRen He TCRT5000 赤外線センサー 10個セット赤外線反射型1〜25mm3.3〜5V1,299円(2026-10-28時点)
KKHMF LM393 IR赤外線障害物回避センサモジュール 10個KKHMF LM393 IR赤外線障害物回避センサモジュール 10個—2〜30cmDC 3〜5V893円(2026-10-28時点)
Hikrobot MV-PE5603拡散反射型1000mm(指定検出対象:300×300mmの白紙)DC 12〜24V ±10%(リップルP-P 10%以下を含む)—
Hikrobot MV-PE5301回帰反射型—DC 12〜24V ±10%(リップルP-P 10%以下を含む)—
Hikrobot MV-PE5101-P透過型15m(指定検出対象:直径15mmを超える不透明物体)DC 12〜24V ±10%(リップルP-P 10%以下を含む)—

KKHMF IR赤外線障害物回避センサモジュール 5個

Arduinoを使った装置で、障害物の検出に使えるセンサーモジュールを探している人には、KKHMFの5個セットがおすすめです。3線式の反射光電センサーで、ロボットの障害物回避や白黒ラインの追跡などに使えます。

検出距離は2〜30cm、検出角度は35°とされ、距離の調整も可能です。出力ポート「OUT」はマイクロコントローラのIOへ直接接続でき、3〜5V DC電源で使用できます。

KKHMF IR赤外線障害物回避センサモジュール 5個
KKHMF IR赤外線障害物回避センサモジュール 5個

Ren He TCRT5000 赤外線センサー 10個セット

白黒ラインの検出に使える赤外線センサーを探している人には、Ren HeのTCRT5000 10個セットがおすすめです。赤外線反射型のセンサーで、スマートカーやロボット用としても紹介されています。

反射距離の検出には1〜25mmが適用可能とされ、感度調整用のポテンショメータを内蔵しています。Arduinoとの互換性があり、動作電圧は3.3〜5Vです。

Ren He TCRT5000 赤外線センサー 10個セット
Ren He TCRT5000 赤外線センサー 10個セット

KKHMF LM393 IR赤外線障害物回避センサモジュール 10個

ロボットの障害物回避に使えるセンサーを複数用意したい人には、KKHMFのLM393モジュール10個セットがおすすめです。Arduinoと互換とされ、白黒ラインの追跡にも使用できます。

検出距離は2〜30cm、検出角度は35°とされ、距離を調整できます。出力ポート「OUT」はマイクロコントローラのIOへ直接接続でき、3〜5V DC電源モジュールに使用可能です。

KKHMF LM393 IR赤外線障害物回避センサモジュール 10個
KKHMF LM393 IR赤外線障害物回避センサモジュール 10個

Hikrobot MV-PE5603

反射板を使わずに前方の対象物を検出したい人には、Hikrobot MV-PE5603がおすすめです。拡散反射型の光電センサーで、検出距離は1000mm、指定検出対象は300×300mmの白紙です。

出力はNPNで、電源電圧は12〜24V DC±10%、リップル(P-P)10%以下を含みます。動作温度は−25〜55℃、湿度は35〜85% RHで、周囲照度の条件は太陽光で10,000 lux未満、白熱灯で3,000 lux未満です。

Hikrobot MV-PE5603

Hikrobot MV-PE5301

センサーと反射板の間を通る対象物を検出したい人には、Hikrobot MV-PE5301がおすすめです。偏光フィルター付きの回帰反射型で、指定検出対象は直径50mmを超える不透明物体、半透明物体、鏡です。

出力はNPNで、電源電圧は12〜24V DC±10%、リップル(P-P)10%以下を含みます。動作温度は−25〜55℃、湿度は35〜85% RHです。周囲照度は太陽光で10,000 lux未満、白熱灯で3,000 lux未満という条件があります。

Hikrobot MV-PE5301

Hikrobot MV-PE5101-P

投光器と受光器の間を通る物体を検出したい人には、Hikrobot MV-PE5101-Pがおすすめです。光を遮る対象物を捉える透過型で、検出距離は15m、指定検出対象は直径15mmを超える不透明物体です。

出力はPNPで、ライトオンとダークオンを切り替えられます。電源電圧は12〜24V DC、許容差±10%で、リップル(P-P)10%以下を含みます。動作温度は−25〜55℃、湿度は35〜85% RHです。周囲照度は太陽光で10,000 lux未満、白熱灯で3,000 lux未満という条件があります。

Hikrobot MV-PE5101-P

用途に合わせた選び方

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