河川護岸や洗掘対策を学ぶために、どの本を選べばよいか迷いますよね。
護岸工法や根固め工を目次に含む本なら、関連する項目から読み進められます。
今回は、河川工学に関する本をまとめます。
おすすめ商品の早見表
| 商品名 | 扱う主な内容 | 対象読者 | 判型 | 参考価格 |
|---|---|---|---|---|
河川工学(環境・都市システム系教科書シリーズ 6) | 護岸・根固め・水制、流砂と河床変動 | 初めて学ぶ人 | A5 | 2,750円(2026-10-28時点) |
現代河川工学 | 堤防破壊、土砂流送、土砂動態と河道形成 | — | B5 | 5,940円(2026-10-28時点) |
大学土木 河川工学(改訂2版) | 流出解析、治水対策、多自然型川づくり | 土木技術を学ぶ大学生・専門学生など | A5 | 3,080円(2026-10-28時点) |
河川工学 | 環境や生態系に配慮した技術、河川事業への住民参加 | — | 菊判 | 4,180円(2026-10-28時点) |
河川工学入門 | 河川水理、河川工事、河川の維持管理 | 河川工学を初めて学ぶ大学生・高専生など | A5 | 2,860円(2026-10-28時点) |
河川工学(朝倉土木工学講座) | — | — | — | 5,280円(2026-10-28時点) |
河川工学(環境・都市システム系教科書シリーズ 6)
河川護岸に関わる内容を、河川工学の学習とあわせて初めて学びたい人におすすめです。目次には「護岸工法」と「根固め工」の項目があり、「流砂と河床変動」の章も設けられています。
演習問題の解答も収録されているので、読み進めながら問題に取り組めます。

現代河川工学
河川の土砂の動きや河道形成について学びたい人には、『現代河川工学』がおすすめです。土砂流送を軸にした諸プロセスや、土砂動態と河道形成の巨視的な捉え方を扱う章があります。
堤防破壊現象とそのプロセス、河道内洪水流の水理プロセスについても、それぞれ章が設けられています。

大学土木 河川工学(改訂2版)
土木技術を学びながら、河川の水理や治水対策にも目を向けたい人には『大学土木 河川工学(改訂2版)』がおすすめです。大学生や専門学生などを対象に挙げた本で、目次には「流出解析」「計画高水の水理」「治水対策の手法」の節があります。
演習問題の略解・ヒントも目次に記載されているので、問題に取り組む際の手がかりとして使えます。

河川工学
環境や生態系に配慮した河川技術にも関心がある人には、『河川工学』がおすすめです。河川事業への住民参加についても詳しく取り上げています。

河川工学入門
河川工学を初めて学び、河川工事や維持管理にも目を向けたい人には『河川工学入門』がおすすめです。大学生・高専生などの初学者にも理解できる入門書で、目次には「河川工事」と「河川の維持管理」があります。水文学や河川水理から水資源開発まで、河川に関わる幅広い範囲を扱っています。

河川工学(朝倉土木工学講座)
『河川工学』は、朝倉土木工学講座の一冊です。

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