ゲーム制作サークルで使うパソコンは、制作ソフトやゲームに必要な構成をどう選ぶか迷いますよね。
GPU・メモリ・SSD容量を見比べると、候補の構成を確認しやすくなります。
今回は、デスクトップPCとノートPCから、ゲーム制作にも使える構成の商品をご紹介します。
おすすめ商品の早見表
| 商品名 | GPU | メモリ | SSD | 無線LAN | 参考価格 |
|---|---|---|---|---|---|
TITAN GAMING Ryzen 7 5700X・32GB・1TB | GeForce RTX 5060 8GB | DDR4 32GB | 1TB M.2 NVMe Gen3 | 非搭載 | 219,800円(2026-11-03時点) |
mouse G TUNE DG Ryzen 7 5700X・RX 9060 XT | Radeon RX 9060 XT 16GB | DDR4-3200 32GB | 1TB NVMe Gen4 | Wi-Fi 6E(最大2.4Gbps) | 314,906円(2026-11-03時点) |
TITAN GAMING Ryzen 7 5700X・16GB・512GB | GeForce RTX 5060 8GB | DDR4 16GB | 512GB M.2 NVMe Gen3 | 非搭載 | 183,800円(2026-11-03時点) |
ASUS Gaming V16 RTX 5050・Core 5 210H | GeForce RTX 5050 Laptop GPU(最大70W) | DDR5-5200 16GB | 512GB NVMe/M.2 PCIe 4.0 x4 | Wi-Fi 6 | 239,800円(2026-11-03時点) |
ASUS TUF Gaming A16 RTX 5070・Ryzen 7 260 | GeForce RTX 5070 Laptop GPU(最大115W) | DDR5-5600 16GB | 512GB NVMe/M.2 PCIe 4.0 x4 | Wi-Fi 6E | 279,800円(2026-11-03時点) |
| GALLERIA XGC5M-R56-GD | GeForce RTX 5060 8GB GDDR7 | DDR5-5600 16GB | 500GB M.2 NVMe Gen4 | 無線LAN子機なし(基本構成) | — |
TITAN GAMING Ryzen 7 5700X・32GB・1TB
ゲーム制作ソフトとゲームプレイの環境を1台のデスクトップPCにまとめたい人には、Ryzen 7 5700XとGeForce RTX 5060を搭載したTITAN GAMINGがおすすめです。メモリはDDR4 32GBで、SSDはM.2 NVMe Gen3の1TBです。Windows 11 Homeを搭載し、有線LANは1Gbpsに対応しています。Wi-Fiは搭載していないため、無線接続を前提にする場合は別途対応手段が必要になります。

mouse G TUNE DG Ryzen 7 5700X・RX 9060 XT
ゲーム制作とゲームプレイの環境を1台のデスクトップPCにまとめたい人には、Ryzen 7 5700XとRadeon RX 9060 XTを搭載したG TUNE DGがおすすめです。メモリは32GB(16GB×2)で、M.2 SSDは1TBです。Officeソフト、キーボード、マウスは付属しないため、使う予定があれば手持ち品を利用するか、別途用意するかが購入時の確認点になります。

TITAN GAMING Ryzen 7 5700X・16GB・512GB
ゲーム制作ソフトとゲームプレイの環境を1台のデスクトップPCにまとめたい人には、Ryzen 7 5700XとGeForce RTX 5060を搭載したTITAN GAMINGがおすすめです。メモリはDDR4 16GBで、SSDはM.2 NVMe Gen3の512GBです。Wi-Fiは搭載していないため、無線接続を前提にする場合は別途対応手段が必要になります。

ASUS Gaming V16 RTX 5050・Core 5 210H
制作場所を移動しながらゲーム制作を進めたい人には、ノート型のASUS Gaming V16がおすすめです。Core 5 210HとGeForce RTX 5050 Laptop GPUを搭載し、画面は16型、1,920×1,200ドット、144Hzです。メモリは16GB、SSDは512GBなので、使う制作ソフトや保存データの量も選ぶ際の条件になります。
外部ディスプレイ出力はHDMI×1とType-C×1に対応しています。Type-C端子はデータ転送・映像出力・本体への給電に対応しており、無線LANはWi-Fi 6です。重量は約1.95kgで、内蔵Webカメラにはプライバシーシャッターが付いています。

ASUS TUF Gaming A16 RTX 5070・Ryzen 7 260
ゲーム制作や動画編集をする場所を選べるノートPCを探している人には、ASUS TUF Gaming A16がおすすめです。Ryzen 7 260とGeForce RTX 5070 Laptop GPUを搭載し、メモリは16GB、SSDは512GBです。画面は16型のノングレアで、1,920×1,200ドット、165Hzです。外部ディスプレイ出力はHDMI×1とType-C×2で、本体重量は約2.2kgです。バッテリー駆動時間は動画再生時が約12.2時間、アイドル時が約22.2時間で、用途の条件によって異なります。

GALLERIA XGC5M-R56-GD
複数の画面を使う制作環境を考えている人には、GeForce RTX 5060を搭載したGALLERIA XGC5M-R56-GDがおすすめです。グラフィック機能は最大4画面まで同時出力でき、CPUにはCore Ultra 5 225Fを搭載しています。基本構成のメモリは16GB、M.2 NVMe Gen4 SSDは500GBです。有線LANポートを備えていますが、基本構成に無線LAN子機はありません。光学ドライブも基本構成に含まれないため、無線接続や光学ディスクを利用する場合は別途手段が必要になります。
用途に合わせた選び方
- デスクトップPCでゲーム制作とゲームプレイに使いたい人
- 制作場所を移動しながら使いたい人
- 最大4画面まで同時出力できる機種を選びたい人
メモリの空きスロットを重視するなら
購入時の16GBに加えてメモリを増やす余地も選ぶポイントにするなら、ASUS Gaming V16とASUS TUF Gaming A16は、どちらもSODIMMスロットが2つあり、1つが空いています。増設に使える空きスロットが確認できる点も、購入時に構成を選ぶ材料になります。
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