大学ロボコン用のパソコンは、開発で使う機能や持ち運びやすさを考えると、どれを選べばよいか迷いますよね。
HP OmniBook 3 16-buはUSB Type-Cを2基備え、DisplayPort 1.4で映像出力できます。
今回は、選ぶ際に確認したい仕様を4製品の早見表にまとめます。
おすすめ商品の早見表
| 商品名 | 参考価格(2026-11-03時点) | ディスプレイサイズ | グラフィックス | SSD容量 |
|---|---|---|---|---|
Lenovo LOQ Essential 15IRX11 | 309,800円 | 15.6型 | NVIDIA GeForce RTX 5060 Laptop GPU | 1TB |
HP OmniBook 3 16-bu | 182,675円 | 16.0インチ | インテル グラフィックス | 512GB |
HP OmniBook 7 Aero 13-bg セラミックホワイト | 157,000円 | 13.3インチ | — | 512GB |
ASUS Vivobook S14 S5406SAL | 170,707円 | 14.0型 | インテル Arc グラフィックス 130V | 512GB |
Lenovo LOQ Essential 15IRX11
ロボコン用にグラフィックボードを搭載したノートPCを選びたい大学生には、Lenovo LOQ Essential 15IRX11がおすすめです。インテル Core i7-13650HXとNVIDIA GeForce RTX 5060 Laptop GPUを搭載し、メモリは16GB、SSDは1TBです。USB Type-Aポートは2つ、HDMI 2.1ポートとRJ-45イーサネットコネクターは各1つなので、これらの端子を使う機器や有線LANを使う環境が購入条件に合うか確認できます。

HP OmniBook 3 16-bu
資料や図面を16.0インチの画面で確認したい大学生には、HP OmniBook 3 16-buがおすすめです。ディスプレイは1920×1200の非光沢IPS液晶で、日本語配列のテンキー付きキーボードも備えています。外部ディスプレイを使う場合は、映像出力端子も選ぶポイントです。USB Type-CはDisplayPort 1.4に対応し、HDMI 2.1出力端子もあります。

HP OmniBook 7 Aero 13-bg セラミックホワイト
ロボコンのプログラム作成や資料確認に使うノートPCを、持ち運びやすさ重視で選びたい大学生には、HP OmniBook 7 Aero 13-bgがおすすめです。質量は約970gで、バッテリー駆動時間は最大15時間30分と記載されています。13.3インチのWUXGA非光沢IPSディスプレイを備え、AMD Ryzen AI 5 340プロセッサ、16GBメモリ、512GB SSDを搭載しています。公式掲載の標準モデルにはオフィスソフトが含まれないため、オフィスソフトを必要とする人は購入判断の際に留意したい点です。

ASUS Vivobook S14 S5406SAL
講義室や部室へ持ち運ぶ機会が多く、軽さを重視する大学生には、ASUS Vivobook S14 S5406SALがおすすめです。本体は約1.3kgで、14.0型の有機ELディスプレイを備えています。Core Ultra 5 226V、16GBメモリ、512GB SSDを搭載しています。外部ディスプレイや周辺機器を使う場合、Thunderbolt 4対応のUSB Type-Cポートを2つ備え、データ転送・映像出力・本体への給電をサポートします。ただし、すべてのデバイスの動作が保証されているわけではないため、手持ちの機器を使う予定なら、その対応状況が選ぶ際の条件になります。
本機のドライバーはWindows 11 バージョン24H2以降とのみ互換性があり、古いバージョンのOSを手動でインストールしないよう注意されています。既存の開発環境でそれ以前のWindowsを使う前提なら、この互換条件が購入判断に関わります。

用途に合わせた選び方
- グラフィックボード搭載モデルを選びたい人
- 16.0インチの画面で資料や図面を確認したい人
- 軽さと長時間のバッテリー駆動を重視する人
- 講義室や部室へ持ち運び、14.0型の画面を使いたい人
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