収差補正設計の本は、基礎理論から設計計算まで扱う範囲が異なるため、どこから学ぶか迷いますよね。
Excelで計算し、付属CD-ROMの計算シートを使える書籍や、PDF形式で読める電子書籍もあります。
今回は、光学設計の基礎から収差論、レーザ光学系の計算まで扱う4冊をご紹介します。
おすすめ商品の早見表
| 商品名 | 内容の焦点 | 参考価格 |
|---|---|---|
シッカリ学べる!「光学設計」の基礎知識 | 光学設計の基礎知識 | 2,200円(2026-11-03時点) |
Excelでできる光学設計 ―レーザ光学系の実用計算― 第3版 | レーザ収束スポットの生成と、そこからの反射・散乱光の受光(結像) | 3,981円(2026-11-03時点) |
| 収差論 | 設計時の解の見通しや合理性の根拠となる収差論 | — |
| 光学設計のための基礎知識(PDF版) | 収差の補正方法、レンズ設計の手順 | 1,200円(2026-11-03時点) |
シッカリ学べる!「光学設計」の基礎知識
光学設計の基礎知識を学びたい人には、『シッカリ学べる!「光学設計」の基礎知識』がおすすめです。

シッカリ学べる!「光学設計」の基礎知識
Excelでできる光学設計 ―レーザ光学系の実用計算― 第3版
レーザ光を集光し、そのスポットからの反射・散乱光を受光する光学系の設計計算を学びたい人には、『Excelでできる光学設計 ―レーザ光学系の実用計算― 第3版』がおすすめです。本書では、レーザ収束スポットの生成と、そのスポットからの反射・散乱光の受光(結像)に対象を絞って解説しています。任意の姿勢のレンズに対する光線追跡や、VBAプログラムを使った回折計算も取り上げています。本書ではすべての計算にMicrosoft Excelを使い、付属CD-ROMには計算シートも収録しています。

Excelでできる光学設計 ―レーザ光学系の実用計算― 第3版
収差論
光学系の基礎理論を一通り学び、収差を設計理論から理解したい人には、『収差論』がおすすめです。光学中級~上級向けで、結像理論としての収差論が、設計時の解の見通しや合理性の根拠にどう関わるかを学べます。
収差論
光学設計のための基礎知識(PDF版)
光学設計の基礎を学び、収差補正やレンズ設計の手順も知りたい人には、『光学設計のための基礎知識(PDF版)』がおすすめです。光学設計を志す人向けに光学の基礎を解説し、目次には「収差の補正方法」と「レンズ設計の手順」も載っています。高校レベルの知識を身につけた読者を想定した内容です。
光学設計のための基礎知識(PDF版)
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- 光学系の基礎理論を一通り学び、設計における収差論の意義と役割を深めたい人
- 高校レベルの知識を身につけ、収差補正やレンズ設計の手順を学びたい人
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