Jetson Orin Nano Super用のNVMe SSDは、容量や転送速度、消費電力をどう比べるか迷いますよね。
Silicon Power P34A60はHMBに対応し、入力済み商品情報では、HMBによってパフォーマンスレベルを向上させ、コストと消費電力を削減すると記載されています。
今回は、容量・転送速度・保証期間を確認できた6商品をご紹介します。
おすすめ商品の早見表
| 商品名 | 参考価格 | 容量 | 最大シーケンシャル読込速度 | 最大シーケンシャル書込速度 | 保証期間 |
|---|---|---|---|---|---|
Ediloca EN680E 1TB | 20,580円(2026-11-02) | 1TB | — | — | 3年間の限定保証 |
Silicon Power P34A60 512GB | 16,480円(2026-11-02) | 512GB | 最大2,200MB/s | 最大1,600MB/s | 5年限定(TBW値300TBの範囲内) |
Netac NV3000 500GB | 12,980円(2026-11-02) | 500GB | 最大3,100MB/s | 最大2,100MB/s | 5年 |
Hanye E26 512GB | 11,980円(2026-11-02) | 512GB | — | — | 3年間(最大書込バイト総数または3年の早い方) |
Ediloca EN680E 128GB | 4,980円(2026-11-02) | 128GB | 最大1,130MB/s | 最大400MB/s | 3年間の限定保証 |
| WD Blue SN550 500GB | — | 500GB | 最大2,400MB/s | 最大1,750MB/s | 5年またはTBW上限到達の早い方 |
Ediloca EN680E 1TB
低消費電力の記載がある1TBのNVMe SSDを探している方には、Ediloca EN680Eがおすすめです。M.2 2280、PCIe Gen3×4接続で、3D NANDとNVMe 1.4、ダイナミックSLCキャッシングを採用しています。
保存データの暗号化も重視する方には、AES-256暗号化の記載が選ぶ際のポイントになります。保証は3年間の限定保証です。

Silicon Power P34A60 512GB
低消費電力を重視し、HMB対応の512GB NVMe SSDを選びたい方には、Silicon Power P34A60がおすすめです。HMBはホストメモリーを使う機能で、商品情報では性能向上と消費電力削減が示されています。型番SP512GBP34A60M28はM.2 2280、PCIe Gen3 x4仕様で、読込速度は最大2,200MB/s、書込速度は最大1,600MB/sです。速度は利用環境によって異なる場合があります。使用条件として挙げられているのは、PCIe対応M.2スロットを備え、Windows 8.1、10、11を使用するコンピュータです。
保証は5年限定で、商品情報では5年間およびTBW値300TBの範囲内での使用が保証条件とされています。

Netac NV3000 500GB
ヒートシンクを備えたNVMe SSDを選びたい方には、Netac NV3000がおすすめです。厚さ0.8mmのアルミ合金製ヒートシンクにグラフェンをシルク印刷した構造で、商品情報ではSSDの温度を最大10℃低減できると記載されています。
500GBモデルはM.2 2280、NVMe PCIe Gen3 x4仕様で、シーケンシャル読込は最大3,100MB/s、書込は最大2,100MB/sです。対応先として挙げられているのは、デスクトップ、一体型PC、ノートPCです。

Hanye E26 512GB
512GBのNVMe SSDで最大転送速度も重視したい方には、Hanye E26がおすすめです。型番E26-512GTN1はM.2 2280、PCIe Gen3 x4接続で、最大転送速度は3,100MB/sと記載されています。
動作温度範囲は0~70℃で、マザーボード固定用のネジは付属しません。保証期間は購入日から3年間で、製品説明書に記載された最大書込バイト総数に達した場合は、その時点までとなります。

Ediloca EN680E 128GB
低消費電力をうたう128GBのNVMe SSDを選びたい方には、Ediloca EN680Eがおすすめです。M.2 2280、PCIe Gen3×4仕様で、シーケンシャル速度は読込最大1,130MB/s、書込最大400MB/sと記載されています。
対応OSとしてWindows(7/8/10/11)とLinuxシステムが挙げられ、NVMeスロットを搭載したほとんどのノートPC・デスクトップPCにも対応するとされています。
また、AES-256暗号化に対応しており、保存データの暗号化機能を重視する用途にも使えます。

WD Blue SN550 500GB
低電力状態の消費電力も選ぶ基準にしたい方には、WD Blue SN550がおすすめです。500GBモデルの消費電力は、PS3低電力状態で30mW、PS4スリープ状態で5mWです。最大動作電力は3.5Wで、こちらは別条件の値です。
型番WDS500G2B0CはM.2 2280、PCIe Gen3の最大4レーン接続です。保証期間は5年間で、最大耐久書込量300TBの上限に先に達した場合は、その時点までとなります。
容量や重視する機能から選ぶ
- 低消費電力の記載や低電力状態の数値を選ぶ材料にしたい人
- 512GBのモデルを選びたい人
- 500GBのモデルを選びたい人
- 1TBのモデルを選びたい人
- 128GBのモデルを選びたい人
- AES-256暗号化に対応するモデルを選びたい人
- ヒートシンク付きのモデルを選びたい人
- 最大転送速度の記載がある512GBモデルを選びたい人
データエラーの検出・修正を重視するならLDPC搭載モデル
データエラーの自動検出・修正を選ぶ条件にしたい方には、Netac NV3000 500GBがおすすめです。搭載するLDPCエラー訂正はデータエラーを自動で検出・修正し、データ破損や読み取り不良を大幅に低減する機能として紹介されています。
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