木造建築の接合部や耐力設計を学ぶ本は、何を選べばよいか迷いますよね。
Q&A形式で実務者からよく聞かれる項目を扱う本や、構造設計の事例を収録した本があります。
今回は、木造建築の構造設計や接合部に関する本を紹介します。
おすすめ商品の早見表
| 商品名 | 扱う設計分野 | ページ数 | 参考価格 |
|---|---|---|---|
ここが知りたい 木造住宅の構造設計Q&A | 木造住宅の構造設計 | — | 2,530円(2026年10月28日時点) |
木質構造接合部設計マニュアル | 木造建築の接合部設計 | 352ページ | 6,600円(2026年10月28日時点) |
JSCA版 木造建築構造の設計(第2版) | 中大規模木造の設計 | 424ページ | 7,150円(2026年10月28日時点) |
集成材等建築物構造設計マニュアル | 集成材等建築物の構造設計 | 449ページ | 13,200円(2026年10月28日時点) |
ここが知りたい 木造住宅の構造設計Q&A
木造住宅の構造設計を、実務で挙がる疑問から学びたい人には、この本がおすすめです。設計者や工務店関係者など、木造構造設計の実務者からよく聞かれる項目をもとに、Q&A形式で構成されています。

ここが知りたい 木造住宅の構造設計Q&A
木質構造接合部設計マニュアル
木造建築の接合部設計を学びたい人には、この本がおすすめです。日本建築学会が編集し、構造設計に必要な接合部の設計を扱っています。2009年の初版以降の研究成果を踏まえて内容を見直した改訂版です。

木質構造接合部設計マニュアル
JSCA版 木造建築構造の設計(第2版)
中大規模木造の設計を学びたい構造設計者や技術者には、この本がおすすめです。第2版では中大規模木造の設計に軸足を移し、新しい木質材料や接合金物の情報を追記しています。
接合方法とその特性、部材断面・接合部の設計をそれぞれ章として収録しています。設計事例も中大規模木造と構造特性係数Dsの算出事例に更新されています。

JSCA版 木造建築構造の設計(第2版)
集成材等建築物構造設計マニュアル
集成材等建築物の接合部設計を学びたい人には、この本がおすすめです。実際に使用される解析モデルを念頭に、代表的な接合部の特性や、構造計算に必要な数値の設定方法を解説しています。
半剛節ラーメンの架構形式と接合部の設計を扱う章に加え、6階建て事務所の構造設計例も収録しています。

集成材等建築物構造設計マニュアル
用途に合わせた本の選び方
- 木造住宅の構造設計をQ&A形式で学びたい人
- 木造建築の接合部設計を学びたい人
- 中大規模木造の設計を学びたい人
- 集成材等建築物の接合部設計を学びたい人
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