焼ばめ・圧入設計 専門書 おすすめ

焼ばめや圧入の設計を学ぶ様子をイメージしたイラスト 専門知識

焼ばめや圧入の設計を学ぶ本は、どの範囲を扱うものを選べばよいか迷いますよね。

はめあいや公差の決め方を扱う本から、焼ばめや焼結部品の圧入を収録した本まであります。

今回は、設計に役立つ3冊を紹介します。

おすすめ商品の早見表

商品名主な収録内容判型参考価格
はめあい設計心得ノートはめあい設計心得ノートはめあいの選択、公差の決め方・振分け方——
接合―技術の全容と可能性接合―技術の全容と可能性焼ばめ、焼結部品の圧入A54,365円(2026年10月28日時点)
JISにもとづく 機械設計製図便覧(第13版)JISにもとづく 機械設計製図便覧(第13版)寸法公差・はめあい、しまりばめB64,400円(2026年10月28日時点)

はめあい設計心得ノート

はめあいの設計法や公差の決め方を学びたい人には、『はめあい設計心得ノート』がおすすめです。固定のためのはめあいや、はめあいの選択に加え、公差の決め方と振分け方を扱っています。はめあい部分の機能上の問題やトラブル予防についても解説しています。

はめあい設計心得ノート
はめあい設計心得ノート

接合―技術の全容と可能性

焼ばめに加えて、焼結部品の圧入も学びたい人には、『接合―技術の全容と可能性』がおすすめです。はめあいのほか、締結力と伝達トルク、締め代と面圧の項目も収録しています。

なお、出版社では品切・重版未定となっています。

接合―技術の全容と可能性
接合―技術の全容と可能性

JISにもとづく 機械設計製図便覧(第13版)

しまりばめや寸法公差を調べられる便覧を探している人には、『JISにもとづく 機械設計製図便覧(第13版)』がおすすめです。寸法公差およびはめあいの章では、穴基準式と軸基準式、寸法許容差のとり方を扱い、しまりばめにおける穴基準から軸基準への変換も収録しています。

機械製図の章はJIS B 0001:2019に対応しています。機械系の学生や業務従事者向けの参考書としても選べます。

JISにもとづく 機械設計製図便覧(第13版)
JISにもとづく 機械設計製図便覧(第13版)

目的別の選び方

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