RPA開発用のパソコンは、CPUやメモリなど、どの仕様を重視して選べばよいか迷いますよね。
CPU・メモリ・SSD容量をそろえて見ると、候補ごとの基本構成を比べやすくなります。
今回は、ノート型とデスクトップ型を含む5商品をご紹介します。
おすすめ商品の早見表
| 商品名 | CPU | メモリ | SSD容量 | 参考価格 |
|---|---|---|---|---|
ASUS Vivobook 15 M1502XA-R785W | AMD Ryzen 7 7840HS | 8GB | 512GB | 99,800円(2026-11-03時点) |
mouse A5 A5A5A01SR1SIW1104AZ | AMD Ryzen 5 7430U | 16GB | 500GB | 123,679円(2026-11-03時点) |
DARUMAPC 第14世代 Core i7-14700 | Intel Core i7-14700 | 32GB | 1TB | 169,800円(2026-11-03時点) |
Dell Pro Slim Essential DTOP116-001N1 | Intel Core i5-14500 | 16GB | 512GB | 159,980円(2026-11-03時点) |
| Lenovo ThinkPad E16 Gen 2 AMD 256GB構成 | AMD Ryzen 7 7735HS | 32GB | 256GB | — |
ASUS Vivobook 15 M1502XA-R785W
AMD Ryzen 7搭載のノートパソコンでRPA開発に取り組みたい人には、ASUS Vivobook 15がおすすめです。Ryzen 7 7840HSは8コア/16スレッドで、メモリは8GB、SSDは512GBを搭載しています。画面には15.6型のフルHD液晶を採用しています。
テンキー付きの日本語キーボードなので、数字を入力する機会が多い人にも使いやすい構成です。USB Type-Cを2基、Type-Aを3基備え、外部ディスプレイ用のHDMIポートもあります。メモリ容量は8GBなので、開発時に使うソフトや同時に開く作業の量も踏まえて選びたいところです。

mouse A5 A5A5A01SR1SIW1104AZ
RPA開発用に、メモリ容量と接続端子を重視してノートPCを選びたい人には、mouse A5がおすすめです。AMD Ryzen 5 7430Uと16GBのメモリを備え、500GBのNVMe SSDを搭載しています。
USB Type-CはUSB PD入力と画面出力に対応し、HDMI端子も備えています。手持ちの周辺機器をつなぐ端子を重視するなら、規格やポート数も購入判断の材料になります。Officeソフトも使う予定なら、別途用意する前提で検討しましょう。

DARUMAPC 第14世代 Core i7-14700
RPA開発でCPU性能やメモリ容量を重視し、据え置き型を選びたい人には、DARUMAPCの第14世代Core i7モデルがおすすめです。Core i7-14700は20コア/28スレッドで、32GBのメモリと1TBのM.2 NVMe SSDを搭載しています。
Microsoft Office Professional 2024日本語版が付属し、ライセンスは永続です。RPA開発とあわせてExcelやAccessなどのOfficeソフトも使いたい人には、Officeが付属する点も選ぶ際の理由になります。ストレージは1TBのSSDで、HDDは搭載しない構成です。

Dell Pro Slim Essential DTOP116-001N1
省スペースの据え置き型でRPA開発用PCを選びたい人には、Dell Pro Slim Essentialがおすすめです。Core i5-14500は14コアで、メモリ容量は16GBです。メモリスロットには1基の空きがあり、販売店の記載では最大32GBまで対応しています。
背面にHDMIとDisplayPortを各1基備え、使うディスプレイの入力端子に合わせて映像出力を選べます。有線LANポートもあり、有線日本語キーボードと光学式マウスが付属します。光学ドライブは搭載しないため、CDやDVDを読み書きする用途では別途ドライブが必要です。

Lenovo ThinkPad E16 Gen 2 AMD 256GB構成
ノート型でメモリ容量を重視してRPA開発用パソコンを選びたい人には、Lenovo ThinkPad E16 Gen 2 AMDがおすすめです。Ryzen 7 7735HSは8コアで、メモリ容量は32GBです。SSDは256GB構成です。
16型のWUXGA非光沢IPS液晶を備え、日本語キーボードにはテンキーが付いています。ノートPCで開発画面を見ながら数字入力も行いたい人には、画面サイズとテンキーが選ぶ際のポイントになります。
条件に合わせて選ぶ
- テンキーで数字を入力する機会が多いノートPCを選びたい人
- USB PD入力や画面出力に対応するUSB Type-C端子を備えたノートPCを選びたい人
- ExcelやAccessなどのOfficeソフトが付属する据え置き型を選びたい人
- HDMIとDisplayPortのどちらも使える据え置き型を選びたい人
Dell Pro Slim Essentialは法人購入限定
Dell Pro Slim Essential DTOP116-001N1は法人購入限定モデルです。個人でも法人用として使う場合は、ユーザー登録時に会社名の記載が求められるため、購入者や使用目的がこの条件に合うかを選ぶ際に確認しておきましょう。
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