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開発デスクのモニター下にPCサウンドバーを置けば、画面まわりを広く使いつつ、動画や通話の音を聞き取りやすくできます。おすすめを探すなら、横幅だけでなく高さや給電方法も見ておきたいですね。
今回はUSB-C接続の小型機から、テレビと兼用しやすい据え置き型まで4製品を紹介します。机上の空きスペースやPCの端子、ヘッドホンを使う頻度を思い浮かべると、候補を絞りやすくなります。
早見表
| 製品 | 外形寸法(幅×高さ×奥行) | PC接続・電源 | 向くシーン |
|---|---|---|---|
Creative Stage SE mini | 約410×63×82mm | USB-C、USB-C給電 | 省スペースと音量ノブ |
| Creative Stage Air V2 | 約410×94×75mm | USB-C、AUX、Bluetooth、充電式 | 複数機器や持ち運び |
Razer Leviathan V2 X | 400×77×71mm | USB-C、Bluetooth、USB-C給電 | RGBを楽しむPC環境 |
Bose TV Speaker | 594×56×102mm | Bluetooth、AUXなど、AC電源 | PCとテレビを兼用 |
横幅は3製品が40〜41cmに収まり、Bose TV Speakerは約59.4cm。高さは5.6〜9.4cmと差があるため、画面下のすき間も確認しておきたいところです。
PCへすっきりつなぎたいならUSB-C対応機が中心です。電源のない場所でも使いたい人にはAir V2を、テレビと兼用したい人にはBose TV Speakerをおすすめします。
価格は販売店や時期によって変わります。参考価格は目安として、購入時点の表示額も確認すると予算を考えやすいでしょう。
SE miniの使い勝手
Creative Stage SE miniは幅約41cm、高さ6.3cmの2.0chモデルです。USB-Cケーブル1本でPCとつながるので、机に機器を増やしすぎず、外部スピーカーを使いたい人におすすめします。
出力は6W×2 RMSで、ピークは24W。周波数特性は68Hz〜20kHzです。会議や動画の音声をデスク上で再生する、シンプルな構成が持ち味ですね。
側面には大きな音量ノブがあります。電源や入力切替、Bluetoothの各ボタンも本体側にあり、再生中に手元で操作しやすいのがうれしいところ。
Bluetooth 5.3に対応し、3.5mmヘッドホン出力も装備しています。USB-C給電の環境で据え置きの手軽さを重視するなら、Stage SE miniがおすすめです。
Air V2の携帯性
Creative Stage Air V2は幅約41cm。USB-C・3.5mm AUX・Bluetooth 5.3に対応し、楕円状フルレンジドライバー2基とバスラジエーターを備えます。接続先を切り替えて使えるモデルです。
内蔵の2,200mAhバッテリーで最大約6時間再生できます。電源コンセントの位置に縛られず、別の部屋や作業場所へ持ち出せるのが強みですね。
出力は5W×2 RMSで、ピークは20W。周波数特性は80Hz〜20kHz、本体重量は約1.23kgです。SE miniより高さが約3cmあるため、置いたときの見え方も気になるところ。
側面ボタンで音量や再生、Bluetoothなどを操作できます。USB-C to USB-Aケーブルと3.5mmステレオケーブルが付属し、PCの端子や機器に合わせて接続しやすいのも実用的です。
Creative Stage Air V2
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Razer Leviathan V2 Xは幅40cmのステレオサウンドバーです。フルレンジドライバー2基とパッシブラジエーター2基を搭載し、PCとはUSB-Cオーディオ、ほかの機器とはBluetooth 5.0で接続できます。
目を引くのは14ゾーンのRazer Chroma RGB。デスクの照明をそろえたい人や、ゲーム用PCの見た目に統一感を出したい人には、音響機器も演出の一部として楽しめます。
本体には電源、音量、Bluetooth、入力ソースの各ボタンを配置。寸法は400×71×77mmで、重量は約845gです。付属のUSB-C to USB-Cケーブルは約1.5mあり、モニター下に置きやすいサイズ感ですね。
周波数特性は85Hz〜20kHz、最大音圧は90dB SPLです。USB-C給電側の能力によって出力が変わるため、PCや給電機器の能力に合わせて接続してください。
Bose TVの魅力
Bose TV Speakerは幅59.4cm、高さ5.6cmのAC電源式。本体にスピーカーを3基搭載し、PCとはBluetoothや3.5mm AUXなどで接続できます。モニター下に広いスペースがある人向けの据え置きモデルです。
付属リモコンでは音量や低音を調整でき、ダイアログモードも操作できます。PC作業の合間に動画や映画を見ることが多く、声を聞き取りやすくしたい人には便利でしょう。
HDMI ARCや光デジタル入力も備えています。PC用としてテレビまわりでも使いやすく、デスクとテレビで一台を兼用したい人に便利です。
ヘッドホン出力はなく、サブウーファーも付属しません。低音を拡張する対応Bass Moduleは別売です。AC電源の置き場所や、必要に応じた追加機器も含めて考えたい製品ですね。
結論
PCへUSB-Cでつなぎ、モニター下にすっきり置きたいならCreative Stage SE miniがおすすめです。音量ノブとヘッドホン出力を備え、毎日のPC作業にも使いやすい一台です。
複数機器の接続や電源のない場所での再生にはCreative Stage Air V2をおすすめします。RGBを楽しむゲーミング環境ならLeviathan V2 X、テレビと兼用するならBose TV Speakerを選ぶとよいでしょう。
価格は店舗や時期によって変わります。購入時の実売額を予算に照らしながら、机の寸法と接続環境に合う一台を選べば、導入後も使いやすいでしょう。
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