在宅開発におすすめのノートPC膝上テーブル4選|マウス対応クッション型を紹介

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自宅でノートPCを膝に置き、コードを書いたり調べものをしたり。そんな在宅開発では、マウスの置き場に困る瞬間もあります。膝上テーブルがあればPCとマウスを同じ場所に載せられます。

天板の幅やクッション、傾斜は製品ごとに異なります。ソファで短く作業するのか、膝上でマウスを使うのか。使う場面を軸にすると、必要な機能を考えやすくなりますよ。

4製品の早見表

製品天板・クッションマウス対応重量価格の目安
サンワサプライ 幅54cmクッション一体型PC横に操作スペース約490g販売店で確認
サンワサプライ 5段階調整幅約40cm・メッシュクッションPC下側に約20×23cm約1.374kg販売店で確認
サンワサプライ 木目天板幅57cm・着脱クッション約15×22cmのパッド約1.26kg販売店で確認
ナカバヤシ 木目ナカバヤシ 木目幅55cm・手首クッション付き左右にパッド約1.75kg希望小売価格8,613円(税込)

どの製品も15.6インチ程度までのノートPCに対応します。違いが出るのは天板の幅やマウスパッドの位置、クッションの形。画面サイズを確かめたら、マウスを動かす範囲も確認したいですね。

幅は54〜57cmのモデルがそろっています。高さを5段階で調整できるのはサンワサプライの調整モデルです。ナカバヤシは左右にマウスパッドを備え、手首を支える部分もあります。

価格は店や時期によって変わります。ナカバヤシの希望小売価格は税込8,613円ですが、実売価格は販売時期や店舗で異なります。ほかの3製品も購入時に価格を確かめてください。

幅広クッション型

サンワサプライの幅54cmモデルはノートPCとマウスを横並びにしやすいワイドタイプです。15.6インチ程度までのPCに対応し、天板の奥行は32cmあります。膝上でもマウスを操作する人におすすめです。

内部にクッションが入り、本体重量は約490gです。4製品の中で最も軽量。部屋の中で移動させたり、使い終わって片づけたりするときも扱いやすい重さでしょう。

天板には約10度の傾斜があり、PCとの接地面を減らすシリコン突起を備えています。底面には滑り止めのドット加工もあります。傾斜が普段の入力姿勢に合うか、使う場所で想像してみてください。

カバーを外して洗濯でき、両側には小物ポケットがあります。軽さや手入れのしやすさ、PCとマウスを一緒に使える広さを重視する人におすすめです。

サンワサプライ 幅54cm

サンワサプライ(サンワダイレクト)

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高さを変えられる台

サンワサプライの5段階調整モデルは幅約40cm、奥行約30cmのコンパクトなクッションテーブルです。15.6インチまでのPCに対応し、PC下側には約20×23cmのマウスパッドがあります。

高さは5段階で調整できます。高さだけを変えることはできず、調整すると天板に角度も付きます。傾斜を避けたい人は、この点を確認しましょう。

PCの滑り落ちを防ぐストッパーとスマートフォンスタンドを備え、裏面はメッシュクッションです。チャットや資料をスマートフォンで確認しながら作業する人も、置き場所を用意しやすい構成ですね。

重量は約1.374kgで、幅54cmのクッション型より重めです。一方で、厚さ約4.8cmで収納できます。高さ調整を優先したい人には便利ですが、広いマウススペースを求めるなら天板の幅も確認してください。

サンワサプライ 5段階調整

サンワサプライ(サンワダイレクト)

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木目天板のゆとり

サンワサプライの幅57cmモデルの天板はMDFとメラミン化粧板を使った木目調です。奥行は30.5cmで15.6インチまでのノートPCに対応します。幅があるのでPCの横にマウスパッドを置けます。

付属のマウスパッドは幅15×奥行22cmです。天板に収まるため、マウスの置き場を別に用意せずに操作できます。コードを書きながら細かくカーソルを動かすときにも、膝上に操作スペースを確保しやすいですね。

裏面のクッションは取り外せて、位置を調整できます。座り方や脚の位置に合わせて膝に当たる場所を動かせるのが利点です。クッションを付けた状態で約1.26kgあります。

タブレットやスマートフォンを立てる溝もあります。資料を表示しながらPCで入力したい人にも使いやすいでしょう。広い天板と位置調整できるクッションの両方がほしい人におすすめです。

サンワサプライ 木目天板

サンワサプライ(サンワダイレクト)

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左右対応と手首支え

ナカバヤシの木目モデルは幅約55×奥行35cmの天板で、15.6インチまでのノートPCやタブレットに対応します。左右どちら側にもマウスパッドがあり、利き手に合わせて使えるのが特徴です。

手首を支えるリストレストに加え、膝に当たる部分にはスポンジクッションがあります。手首も支えてほしい人におすすめです。左右どちらの手で操作する場合も使えるのが利点ですね。

重量は約1.75kgで、4製品の中では最も重いモデルです。取っ手が付いており、吊り下げ収納にも対応します。タブレット用とスマートフォン用の溝も備え、複数の機器を使う場面で置き場所を作れます。

希望小売価格は税込8,613円で、実売価格は時期や店によって変わります。手首の支えや左右対応、持ち手を重視する人におすすめです。軽さを優先する場合は、約490gのクッション型が選びやすいでしょう。

ナカバヤシ 木目

ナカバヤシ 木目

ナカバヤシ(Digio²)

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結論

軽さと手入れのしやすさを優先するなら、サンワサプライの幅54cmクッション型がおすすめです。約490gで部屋の中を移動しやすく、PCとマウスも同じ台に載せられます。カバーを洗濯できる点も日常使いに便利です。

広い天板でマウスを動かしたいなら、幅57cmの木目モデルを選びましょう。クッションの位置も調整でき、膝に当たる部分を合わせやすくなります。高さ調整を優先する人には、天板に角度も付く5段階モデルをおすすめします。

左手でマウスを使う人やリストレストと持ち手を求める人には、ナカバヤシがおすすめです。重量は約1.75kg。部屋の中で移動させる頻度も、選ぶときの目安になります。

在宅開発で最初の一台なら、軽さとマウススペースを備えた幅54cmモデルがおすすめです。手首の支えや左右対応など外せない機能が決まっている人は、その条件に合う製品を選ぶと納得しやすいでしょう。

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