解体工事施工技士のテキスト選びでは、過去問中心にするか、学科や記述式まで扱う教材にするか迷いますよね。
PC専用ソフトはネット環境不要で使え、スマホ学習サービスはネット回線が必要なので、学習環境に合わせて使い分けられます。
今回は、問題集2冊とPC・スマホで学べる学習セットを紹介します。
おすすめ商品の早見表
| 商品名 | 教材形態 | 収録対象 | 収録問題数 | 参考価格 |
|---|---|---|---|---|
解体工事施工技士 試験対策問題集 2026年度版 | 試験対策問題集 | 試験範囲に準拠した10章構成 | 全500問 | 2,680円(2026-11-02時点) |
サザンソフト 解体工事施工技士試験学習セット 令和8年度版 | PC専用ソフト+スタディトライ(スマホ学習サービス) | 択一式は2025年度(令和7年度)から過去10年分、実務記述式は2025年(令和7年度)から過去10年分。分野別法令問題対策も収録 | — | 9,800円(2026-11-02時点) |
| 解体工事施工技士試験問題集 令和8年版 | A5判・並製の試験問題集 | 令和5~7年度の択一・記述問題、令和3・4年度の択一問題 | — | 3,630円(2026-11-02時点) |
解体工事施工技士 試験対策問題集 2026年度版
4肢択一の問題演習に取り組みたい人には、解体工事施工技士試験の2026年度版問題集がおすすめです。試験範囲を10章で構成し、全500問に解答と解説が付いているので、章立てに沿って問題を解きながら内容を確認できます。

サザンソフト 解体工事施工技士試験学習セット 令和8年度版
学科と実務記述式の両方を学びたい人には、サザンソフトの令和8年度版学習セットがおすすめです。PC専用ソフトとスマホ学習サービスが含まれ、解体工事施工技士試験の学科・実務記述式に対応しています。択一式は2025年度(令和7年度)から過去10年分を全問解説付きで収録し、実務記述式は2025年(令和7年度)から過去10年分の問題と解答試案を収録しています。分野別の施工経験記述例も含まれるため、択一問題と記述式の両方を学習したい用途に向いています。
購入前に見ておきたいのが、利用環境です。PCソフトはWindows 10以降またはMacOS 10.2.8以降が対象で、ネット環境は不要です。スタディトライの動作環境にはWindows 10以降、MacOS 10.2.8以降、iOS 4.2以上、Android 2.2以上、Kindleが含まれ、利用にはネット回線が必要です。スタディトライは購入日から1年間利用でき、PC専用ソフトは永年利用可能です。

解体工事施工技士試験問題集 令和8年版
過去問で四肢択一と記述式の両方を学びたい人には、セメント新聞社の令和8年版問題集がおすすめです。令和5~7年度分は両形式の全問題と解答を詳細な解説付きで掲載し、令和3・4年度分の四肢択一問題も問題文と解答を収録しています。
解体工事施工技士テキストの選び方
- 四肢択一の問題演習に取り組みたい人
- PCソフトとスマホ学習サービスで学科・実務記述式を学びたい人
法令問題を分野別の二択で学べる講座
法令問題を分野ごとに練習したい人には、サザンソフトの学習セットがおすすめです。スタディトライには、出題頻度の高い法令問題を分野別に出題する二択形式の講座があり、内容は法改正や試験傾向に合わせて随時更新されます。
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