臭気判定士におすすめの参考書6選

臭気判定士の参考書は、科目別の内容や問題の形式が異なるので、どれを選べばよいか迷いますよね。

問題集には全問解説付きのものや、数値を自分で書く計算問題を収録したものがあり、演習の範囲や形式を確認できます。

今回は、試験対策問題集と協会刊行の参考図書をまとめます。

おすすめ商品の早見表

商品名収録問題数(問)対象範囲参考価格(2026-11-02確認)
試験対策問題集 2026年度版試験対策問題集 2026年度版500問臭気判定士試験5科目。規制基準・特定悪臭物質・三点比較式臭袋法・統計などを収録2,680円(Amazon)
問題集 合本版 令和8年度版問題集 合本版 令和8年度版258問嗅覚概論から測定実務まで2,480円(Amazon)
対策問題集 紙版対策問題集 紙版350問(うち計算問題84問)臭気判定士試験5科目。7章構成6,880円(Amazon)
計算問題の戦略図計算問題の戦略図—悪臭測定概論・分析統計概論・臭気指数等の測定実務の計算問題と過去問対策250円(Amazon)
嗅覚概論 第3版—嗅覚概論4,950円(一般)/3,960円(営利法人・公益法人・公共会員〈第1種〉・賛助会員)/4,460円(その他会員)
臭気の嗅覚測定法 第6版—悪臭測定概論・臭気指数等の測定実務。臭気の数値化・嗅覚測定・試料採取・結果の求め方など4,400円(一般)/3,520円(営利法人・公益法人・公共会員〈第1種〉・賛助会員)/3,960円(その他会員)

試験対策問題集 2026年度版

臭気判定士試験の5科目を、問題を解きながら広く学びたい方には、この2026年度版がおすすめです。全500問は10章に分かれていて、すべてに解答と解説が付いています。悪臭防止法の規制基準や特定悪臭物質22物質の測定法、三点比較式臭袋法、統計の基礎などを扱い、臭気指数の算出手順と考え方は選択式で確認できます。告示改正や罰則の拘禁刑への変更など、新しい決まりも解説で補われています。

試験対策問題集 2026年度版
試験対策問題集 2026年度版

問題集 合本版 令和8年度版

嗅覚概論から測定実務まで、幅広く問題演習したい方には、この令和8年度版がおすすめです。全258問に解説が付いているので、各問の内容を解答とあわせて確認しながら学べます。

問題集 合本版 令和8年度版
問題集 合本版 令和8年度版

対策問題集 紙版

計算問題を、選択肢に頼らず自分で数値を出して答える練習をしたい方には、この紙版がおすすめです。5科目にわたる全350問のうち、計算問題は84問で、全体の24%を占めています。計算問題以外には択一問題も収録され、全問に正解と解説が付いています。

本試験の問題を転載したものではなく、公式テキストに準拠した問題でもありません。A4用紙にモノクロで印刷されていて、市販書籍のような製本ではなく、全49枚(約216g)です。1枚に2ページを割り付けた両面印刷で、長辺とじになっています。

対策問題集 紙版
対策問題集 紙版

計算問題の戦略図

試験範囲のうち、計算問題の対策を中心に進めたい方には、「計算問題の戦略図」がおすすめです。悪臭測定概論・分析統計概論・臭気指数等の測定実務に関する計算問題と、過去問対策を扱っています。

計算問題の戦略図
計算問題の戦略図

嗅覚概論 第3版

臭気判定士試験の「嗅覚概論」を学びたい方には、『嗅覚概論 第3版』がおすすめです。

嗅覚概論 第3版

臭気の嗅覚測定法 第6版

悪臭測定概論や臭気指数等の測定実務を学びたい方には、『臭気の嗅覚測定法 第6版』がおすすめです。臭気の数値化から嗅覚パネル、試料採取、嗅覚測定、結果の求め方までを扱っていて、測定に関する内容を順に確認できます。

臭気の嗅覚測定法 第6版

臭気判定士の参考書は目的に合わせて選ぶ

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