水中画像認識AIに使う防水USBカメラは、撮影したい場所や用途に合わせてどれを選べばよいか迷いますよね。
LEDライトの明るさを手元で調整できるものや、複数カメラのフレーム同期に対応するものがあります。
今回は、水中での撮影やマシンビジョン用途に使えるカメラをまとめます。
おすすめ商品の早見表
| 商品名 | LEDライト数(灯) | 対応水深 | 参考価格 |
|---|---|---|---|
Parishop USB接続エンドスコープ 2メートル | 6灯 | — | 1,590円(2026-10-28時点) |
Parishop USB接続エンドスコープ 5メートル | 6灯 | — | 2,280円(2026-10-28時点) |
リタプロショップ USB接続エンドスコープ 2m | 6灯 | — | 1,180円(2026-10-28時点) |
life_mart USBファイバースコープ 5m | 4灯 | — | 1,290円(2026-10-28時点) |
| DeepWater Exploration exploreHD | — | — | — |
| DeepWater Exploration stellarHD | — | Cobalt接続:600m/WetLink・SubConn接続:1000m | — |
Parishop USB接続エンドスコープ 2メートル
水中の様子を鑑賞できるUSB接続のカメラを探している人には、Parishopのエンドスコープがおすすめです。防水タイプで、高輝度LEDライトを6個備えています。商品は2メートルと記載されています。

Parishop USB接続エンドスコープ 5メートル
水中の様子を鑑賞するためにUSB接続のカメラを探している人には、Parishopのエンドスコープがおすすめです。防水タイプで、高輝度LEDライトを6個備えています。商品は5メートルと記載されています。

リタプロショップ USB接続エンドスコープ 2m
水中の映像を記録したい人には、リタプロショップのUSB接続エンドスコープがおすすめです。映し出した映像を記録でき、動画撮影にも対応します。カメラ先端にはLEDライトが6個あり、手元のダイヤルで明るさを無段階に調整できます。
スコープの全長は2mで、チューブカメラの直径は約7mmです。防水レベルはIP67と記載され、対応OSにはAndroidとWindows XP・Vista・7・8が挙げられています。

life_mart USBファイバースコープ 5m
パソコンにつないで水中調査をしたい人には、life_martのUSBファイバースコープがおすすめです。カメラ部に防水加工が施され、LEDライトを4灯内蔵しています。写真撮影用ボタンとライト調光用のツマミがあり、付属のCDをセットすることで動画撮影も可能です。

DeepWater Exploration exploreHD
水中のマシンビジョン用途にUSBカメラを探している人には、exploreHDがおすすめです。UVC準拠でHD映像をUSB出力し、H.264圧縮技術を内蔵しています。標準ケーブル長は1mです。
ビットレートを適切に下げることを条件に、台数無制限のカメラを同時にストリーミングできると記載されています。
JSTからUSB Type-Aへのコネクターは、WetLink/Epoxyモデルにのみ付属します。
DeepWater Exploration stellarHD
水中で複数カメラの映像を同期させて扱いたい人には、stellarHDがおすすめです。マシンビジョン用途に対応し、2MPのグローバルシャッターセンサーとUVC準拠のUSB出力を備えています。センサーはカラーまたはモノクロを選択できます。
対応水深は接続方式によって異なり、Cobalt接続では600m、WetLinkまたはSubConn接続では1000mです。JSTからUSB Type-AへのアダプターはWetLinkモデルにのみ付属します。
用途別の選び方
- 水中の様子を鑑賞したい人
- パソコンにつないで水中調査をしたい人
- 水中のマシンビジョン用途に使いたい人
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