AIロボット接触検知用感圧抵抗センサーおすすめ4選

ロボットの指に感圧センサーを付ける様子をイメージしたイラスト 開発

AIロボットの接触検知に使う感圧抵抗センサーは、どれを選べばよいか迷いますよね。

加える力に応じて抵抗が変わるものや、単体でもアレイの一部としても使えるものがあります。

今回は、ロボット用途が挙げられている感圧抵抗センサーをまとめます。

おすすめ商品の早見表

商品名力の感知範囲厚さ参考価格
Watris Veiyi 薄膜圧力センサーWatris Veiyi 薄膜圧力センサー—0.4mm1,199円(2026年10月28日時点)
Interlink Electronics FSR Model 400約0.2~20N(典型値)公称0.30mm—
Interlink Electronics FSR Model 4020.2~20N(典型値)公称0.46mm—
Interlink Electronics FSR X 4020.3~50N公称0.46mm—

Watris Veiyi 薄膜圧力センサー

ロボットの接触を圧力による抵抗の変化で捉えたい人には、Watris Veiyiの薄膜圧力センサーがおすすめです。柔軟なフィルム型で、加わる圧力が増えると抵抗が下がります。商品情報には、モデルDF9-16の厚さが0.4mmと記載されています。

センサーは2個入りです。

デフォルトでは抵抗が200kΩ未満になるとトリガーされると説明されています。

Watris Veiyi 薄膜圧力センサー
Watris Veiyi 薄膜圧力センサー

Interlink Electronics FSR Model 400

ロボットの部位に触覚センサーを取り付けたい人には、FSR Model 400がおすすめです。単一ゾーンの2線式センサーで、表面に加わる力が増えると抵抗が低下します。人の接触による機器制御向けに最適化されており、ロボット用途も挙げられています。

感知部の直径は5.08mmで、力の感知範囲は約0.2〜20Nが典型値です。この力の値は作動インターフェース、機構、測定電子回路に依存します。精密な力の測定には適さない点も、用途に合わせて考慮したいところです。

Interlink Electronics FSR Model 400

Interlink Electronics FSR Model 402

ロボットの部位で対象物との接触を捉えたい人には、FSR Model 402がおすすめです。単一ゾーンの2線式センサーで、表面に加わる力が増えると抵抗が下がります。人の接触による電子機器の制御向けに最適化されており、ロボットの部位に使う触覚センサーも使用例に挙げられています。

力の感知範囲は0.2〜20Nと記載されており、典型値として示された力の値は作動インターフェースや機構、測定電子回路に依存します。精密な力の測定には適さないため、接触の検知を目的に選びたい商品です。

Interlink Electronics FSR Model 402

Interlink Electronics FSR X 402

ロボットに加わる力を抵抗値のアナログ出力で捉えたい人には、FSR X 402がおすすめです。0.3〜50Nの力を感知・測定でき、単体でもセンサーアレイの一部としても動作します。公称厚さは0.46mmです。仕様に示された測定値は、作動インターフェースや機構、測定電子回路に依存します。

Interlink Electronics FSR X 402

用途に合わせた選び方

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