異種金属のレーザ溶接を学びたいとき、どの範囲を扱う専門書を選べばよいか迷いますよね。
目次に掲載された材料の組み合わせや接合方法を見ると、調べたいテーマに合わせて本を選べます。
今回は、レーザ接合や異種材料接合を扱う専門書をまとめます。
おすすめ商品の早見表
| 商品名 | レーザ接合の目次例 | 書籍のページ数 | 参考価格 |
|---|---|---|---|
異種材料接合技術《普及版》 | 金属と樹脂のレーザ接合、CFRP・金属の接合 | 222頁 | — |
異種材料接着・接合技術 | 鉄鋼材料と銅合金・アルミニウム合金などのレーザ溶接 | 210頁 | 60,500円(2026年10月28日時点) |
| 金属の接合と異種金属接合への応用 | 異種金属のレーザ溶接、レーザ・アークハイブリッド溶接 | 144頁 | — |
異種材料接合技術《普及版》
金属と樹脂など、異種材料のレーザ接合も含めて学びたい人には「異種材料接合技術《普及版》」がおすすめです。金属と樹脂のレーザ接合における表面処理と接合強度を扱う章があり、CFRPと金属のレーザ接合技術や今後の課題も目次に含まれています。異種金属については、銅とアルミニウムなどの電子ビーム溶接による接合を扱っています。
普及版の内容は2016年刊行時のままで、加筆・訂正はされていません。

異種材料接着・接合技術
異種金属のレーザ溶接を、材料の組み合わせに注目して学びたい人には「異種材料接着・接合技術」がおすすめです。目次には、鋼鉄材料と銅合金、鉄鋼材料とアルミニウム合金やマグネシウム合金のレーザ溶接が挙げられています。
レーザ接合では、金属とプラスチックの直接接合も扱っています。異種金属の接合方法として、摩擦撹拌を援用する突合せ接合技術も目次に含まれています。

金属の接合と異種金属接合への応用
金属接合の基礎から異種金属への応用まで学びたい人には「金属の接合と異種金属接合への応用」がおすすめです。目次には異種金属のレーザ溶接に加え、レーザ・アークハイブリッド溶接の特徴や継手性能、適用例も含まれています。
冊子とCDのセットで、通常はPDFデータを収録したCD-Rが送付されます。PDF版の注文時にCD-Rが不要な場合は、備考欄でデータのダウンロードを希望できます。
目的に合わせた選び方
- 金属と樹脂のレーザ接合を学びたい人
- 異種金属のレーザ溶接を学びたい人
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