コンクリートの塩害や補修について学びたいとき、どの技術書を選べばよいか迷いますよね。
塩害の仕組みを扱う本や、劣化の診断から補修・補強工法まで解説する本があります。
今回は、コンクリートの劣化と補修を学べる4冊をまとめます。
おすすめ商品の早見表
| 商品名 | 扱う主な内容 | 判型 | 参考価格 |
|---|---|---|---|
塩害(I) | 外部から侵入する塩分による塩害 | A5判 | 3,779円(2026年10月27日時点) |
コンクリートの劣化と補修がわかる本update | 10種類の劣化要因と補修・予防 | B5判 | 3,080円(2026年10月27日時点) |
コンクリート補修・補強ハンドブック | 劣化の診断・評価と補修・補強工法 | B5判 | 28,600円(2026年10月27日時点) |
よくわかるコンクリートの劣化と補修 | 住宅やビルのコンクリートの劣化と補修 | A5判 | — |
塩害(I)
コンクリートの塩害が起こる仕組みから対策まで学びたい人には、「塩害(I)」がおすすめです。外部からコンクリート中へ侵入する塩分による塩害を対象に、塩分の侵入の仕方や劣化のメカニズム、損傷例、対策を扱っています。

塩害(I)
コンクリートの劣化と補修がわかる本update
塩害を含むコンクリートの劣化と対策を学びたい人には、「コンクリートの劣化と補修がわかる本update」がおすすめです。10種類の劣化要因を取り上げ、劣化のメカニズムや現象とともに、補修・予防の対策を示しています。主な内容には、塩害によるコンクリートの劣化と対策も含まれています。

コンクリートの劣化と補修がわかる本update
コンクリート補修・補強ハンドブック
コンクリート構造物の劣化評価から補修・補強まで学びたい人には、「コンクリート補修・補強ハンドブック」がおすすめです。塩害や凍害などの劣化メカニズムを扱い、剥離やひび割れの診断・評価・判定、測定手法を詳しく解説しています。
橋梁や港湾構造物、集合住宅などを対象に、劣化評価法と補修・補強工法を写真や図を用いて説明しています。実務現場の事例や失敗事例も紹介されています。

コンクリート補修・補強ハンドブック
よくわかるコンクリートの劣化と補修
住宅やビルのコンクリートの劣化と補修を基礎から学びたい人には、「よくわかるコンクリートの劣化と補修」がおすすめです。多くの写真や図を使った入門書で、目次には塩害による鉄筋の腐食やコンクリートのひび割れが含まれています。

よくわかるコンクリートの劣化と補修
用途に合わせた選び方
- 外部から侵入する塩分による塩害を学びたい人
- 塩害を含む劣化要因と対策を学びたい人
- 住宅やビルの劣化と補修を基礎から学びたい人
- 劣化評価から補修・補強工法まで学びたい人
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