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プログラミングでは、コードの記号入力と日本語の仕様書やコメントの入力、どちらも日常的にあります。JIS配列に慣れている人なら、いつもの配列を保てるかは大事な点ですよね。
5機種のうち、メーカーが打鍵音を測定しているのはサンワサプライの2機種です。Mac用の入力モードがあるモデルや、USB Type-C接続のモデルもあります。
テンキーを使うか、静音性を数値で確かめたいか。そこから候補を絞れます。価格は税込の公式希望小売価格を記載し、実売価格は店舗や時期によって変わります。
早見表
配列や接続端子とあわせて、各機種の主な特徴をまとめました。テンキーの有無で幅が変わり、USB-A接続が多い中、Type-Cでつなぐモデルもあります。
| 製品 | キー数・テンキー | 接続 | 特徴 |
|---|---|---|---|
SKB-SL20BK | 85キー・なし | USB-A | 静音測定値あり、幅293mm |
SKB-SL19BK | 102キー・あり | USB-A | 静音測定値あり、幅345mm |
TK-FCP096BK | 83キー・なし | USB-A | WindowsとMacの入力モード |
SKB-SL32CBK | 86キー・なし | USB Type-C | 5種類のOSに対応 |
BSKBU14BK | 102キー・あり | USB-A | 19mmピッチ、102キー |
打鍵音の測定値を確認できるのは、サンワサプライのSKB-SL20BKとSKB-SL19BKです。残る3機種には、静音の測定値も静音機能も仕様にありません。
公式希望小売価格と実売価格は異なる場合があります。販売価格は店舗や時期で変わるため、購入時に最新の表示を確かめてください。
SKB-SL20BK
サンワサプライのSKB-SL20BKはテンキーなしの85キーです。幅293×奥行115×高さ19mm、重さ330g。同シリーズのテンキー付きモデルより幅が52mm小さく、机上スペースを抑えられます。
文字キーのキーピッチは19mm、ストロークは2.0±0.1mm。メーカー測定では70cm離れた位置で約25dBでした。同等の従来品は約31dBで、音響パワーは約3分の1です。
USB-A有線でケーブルは1.5m、スタンドは2段階調整です。公式希望小売価格は税込6,600円で、実売価格は時期や店舗により変動します。対応OSはWindows 11、10、8.1、8です。
SKB-SL19BK
数字入力でテンキーを使う人には、サンワサプライの102キー、SKB-SL19BKがおすすめです。幅345×奥行115×高さ19mm、重さ380g。文字キーのキーピッチは19mmです。
ストロークは2.0±0.1mm。打鍵音は70cm離れた位置で約25dBというメーカー測定値で、同等の従来品は約31dBです。音響パワー換算で約3分の1。静音設計とテンキーを備えています。
USB-A接続でケーブル長は1.5m、スタンドは2段階調整。税込7,040円は公式希望小売価格です。実売価格は時期や販売店で変わります。メーカー記載の対応機器はWindows搭載パソコンです。
TK-FCP096BK
エレコムのTK-FCP096BKは、テンキーのない83キーのミニサイズ。幅289.2×奥行127.5×高さ21.2mmで、ケーブル込みの重さは約394gです。横幅を抑えながら、キーピッチは19mmを保っています。
WindowsとMacintoshそれぞれに最適化した入力モードを搭載。マルチファンクションキーは12個です。OSに合わせてモードを切り替えたい人や、これらのキーを使う人に便利な仕様ですね。
USB-A有線で、ケーブル長は1.5m。公式希望小売価格は税込6,237円、実売価格は時期や店舗によって変わります。静音の測定値や静音機能は仕様にありません。打鍵音を優先する人は、その点を踏まえてください。
SKB-SL32CBK
SKB-SL32CBKはサンワサプライのテンキーなし、86キーの薄型モデルです。幅288.2×奥行127.4×高さ14.42mm、重さ290g。キーピッチは18mmで、19mmの機種より間隔が詰まっています。
USB Type-C接続で、ケーブル長は1.5m。対応OSはWindows、macOS、Android、iPadOS、Chromeです。USB Type-C端子の機器で使いたい人や、複数のOSを使う人に便利な一台でしょう。
キーのストロークは1.9±0.2mmで、角度調整スタンドも付いています。公式希望小売価格は税込5,170円、実売価格は時期や店舗で変わります。静音の測定値や静音機能は仕様にないため、薄さやType-C接続を重視する人におすすめです。
BSKBU14BK
バッファローのBSKBU14BKは日本語JIS準拠の102キーで、テンキー付き。幅約344×高さ21×奥行138mm、重さ約340gです。キーピッチは19mm。数字入力に使うテンキーも備えています。
キーのストロークは2.5mmで、角度調整スタンドがあります。USB Type-Aで接続し、ケーブル長は約1.5m。パソコンのほか、USB Type-A端子を持つタブレットやゲーム機にも対応します。
静音の測定値や静音機能は仕様にありません。対応機器の幅広さとテンキーが利点です。静かな場所で打鍵音を抑えたい場合は、数値を示す機種との違いを踏まえてください。
結論
テンキーなしで静音性を重視するなら、SKB-SL20BKがおすすめです。テンキーを使う人には、同じ静音設計のSKB-SL19BKが合います。幅293mmとコンパクトで、メーカー測定の打鍵音は約25dB。
MacとWindowsの入力モードを使いたい人には、TK-FCP096BKがおすすめです。USB Type-C接続と幅広いOS対応を優先するならSKB-SL32CBK。どちらも静音の測定値はありません。
テンキー付きでUSB Type-A端子の機器につなぐなら、BSKBU14BKも実用的です。静音の数値を重視するならサンワサプライの2機種、入力モードならエレコム、Type-CならSKB-SL32CBK、テンキーならバッファローが選びやすいでしょう。
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