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在宅開発で使う有線USBヘッドセットは、充電残量を気にせず会議に入れるのが気楽です。長時間着ける日ほど軽さが気になり、相手に声を届ける場面ではマイクのノイズ抑制も大切です。
ノイズキャンセリングと記されていても、抑えるのが耳に入る音なのか、マイクが拾う音なのかは機種で異なります。重さや接続端子、ミュート操作も含めて、5機種の特徴を見ていきましょう。
五機種の早見
| 製品 | 重さ | 接続 | マイクと操作の特徴 |
|---|---|---|---|
サンワサプライ MM-HSTC03SV | 約80g(ケーブル含む) | USB-C | 単一指向性、ウインドスクリーン、手元ミュート |
ロジクール H390RC | 197g | USB-C | ノイズキャンセリングマイク、ブームを上げてミュート |
エレコム HS-HP07SUBK | 約130g(ケーブル含まず) | USB-A | 単一指向性、40mmドライバー、ミュート機能 |
Poly Blackwire 3325 USB-C +C/A | 約130g | USB-C、USB-A、3.5mm | ノイズキャンセリングマイク、手元操作 |
サンワサプライ MM-HSU15ANC | 約165g(ケーブル含む) | USB-A | 2マイク式アクティブノイズキャンセリング |
重量はケーブルを含むかどうかで、数字の前提が異なります。エレコムの約130gはケーブル抜きです。ケーブル込み約80gのサンワ製品と数字だけで比べず、装着感も判断材料にしたいところです。
価格の目安はMM-HSTC03SVが税込4,400円、Polyが税込13,640円、MM-HSU15ANCが税込23,100円です。いずれも公式の希望小売価格。実売価格は時期や販売店で変わるため、購入時に確認してください。
軽さを優先するならMM-HSTC03SV、複数の端子へつなぐならPolyが候補です。マイク側のノイズ低減を重視する人には、MM-HSU15ANCをおすすめします。機種ごとに重さや接続方法も異なるので、数字の条件も見ながら比べたいですね。
結論
軽さを優先し、会議のあとも長く着けていたいなら、サンワサプライMM-HSTC03SVをおすすめします。ケーブル込み約80g。USB-C接続で、単一指向性マイクと息ノイズを和らげるウインドスクリーンを備え、手元でミュートできます。
マイク側のノイズ低減を重く見る人には、2マイク式のMM-HSU15ANCがおすすめです。USB-Cと付属アダプター経由のUSB-A、3.5mmを使い分けたい人にはPolyが便利。機能と価格差を見比べ、自分が使う端子や操作に価値を感じるか確かめましょう。
パソコンの端子、装着する時間、通話相手に届けたい声の明瞭さを軸にすると考えやすくなります。軽さならMM-HSTC03SV、端子の柔軟さならPoly、マイク処理ならMM-HSU15ANC。優先順位を決めると選びやすくなります。
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