RVCボイスチェンジャー向けのノートPCは、処理性能やメモリなど、どこを基準に選べばよいか迷いますよね。
CPU・GPU・メモリに加えて画面サイズや解像度も見比べられるので、作業環境に合わせて候補を絞りやすくなります。
今回は、Lenovo LOQ 17IRX10やASUS TUFシリーズなど、6モデルをご紹介します。
おすすめ商品の早見表
| 商品名 | CPU | GPU | メモリ | ディスプレイ | 参考価格 |
|---|---|---|---|---|---|
Lenovo LOQ 17IRX10 83JH00EVJP | インテル Core i7-14700HX | NVIDIA GeForce RTX 5070 Laptop GPU | 32GB DDR5-5600 SDRAM SODIMM | 17.3型 FHD IPS(1920×1080)、165Hz、NVIDIA G-SYNC対応、光沢なし | 269,800円(2026-11-03時点) |
ASUS Gaming V16 V3607VH-C5165R5050W | インテル Core 5 プロセッサー 210H | NVIDIA GeForce RTX 5050 Laptop GPU(最大70W) | 16GB DDR5-5200 | 16.0型、1,920×1,200ドット、144Hz、ノングレア | 239,800円(2026-11-03時点) |
ASUS TUF Gaming F16 FX608JMI-I7R5060321T | インテル Core i7 プロセッサー 14650HX | NVIDIA GeForce RTX 5060 Laptop GPU(最大115W) | 32GB DDR5-5600 | 16.0型、1,920×1,200ドット、144Hz、ノングレア | 324,800円(2026-11-03時点) |
ASUS TUF Gaming A16 FA607NUQ-R7R16512 | AMD Ryzen 7 170(8コア/16スレッド) | NVIDIA GeForce RTX 4050 Laptop GPU(最大90W) | 16GB DDR5-4800 | 16.0型、1,920×1,200ドット、144Hz、ノングレア | 199,800円(2026-11-03時点) |
MSI Cyborg 15 B2RWFKG-1162JP | インテル Core 7 プロセッサー 240H | NVIDIA GeForce RTX 5060 Laptop GPU(8GB GDDR7) | 16GB DDR5 | 15.6インチ、フルHD(1,920×1,080)、ノングレア、144Hz | 249,800円(2026-11-03時点) |
GIGABYTE AERO X16 1VH93JPC64AH | AMD Ryzen AI 7 350(50 TOPS) | NVIDIA GeForce RTX 5060 Laptop GPU(8GB GDDR7、最大Graphics Power 85W) | 32GB DDR5-5600(16GB×2) | 16.0型 WQXGA(2,560×1,600)、165Hz、3ms、ノングレア、400nits | 359,820円(2026-11-03時点) |
Lenovo LOQ 17IRX10 83JH00EVJP
マイクとヘッドホンを1本のコンボ端子で使う有線ヘッドセットをRVC用途に使いたい人には、Lenovo LOQ 17IRX10がおすすめです。マイクロホン/ヘッドホン・コンボジャックを1つ備え、CPUはインテル Core i7-14700HX、GPUはNVIDIA GeForce RTX 5070 Laptop GPU、メモリは32GB DDR5-5600です。
17.3型FHD IPS液晶は165Hzで、NVIDIA G-SYNCに対応しています。
マイクロホン/ヘッドホン・コンボジャックを1つ備えているため、使いたい周辺機器がこの端子に接続するタイプかどうかも購入前の判断材料になります。

ASUS Gaming V16 V3607VH-C5165R5050W
RVC用PCを16GBのメモリ構成から検討し、増設の余地も購入判断に含めたい人には、ASUS Gaming V16がおすすめです。SODIMMスロットは2つのうち1つが空いており、GPUはNVIDIA GeForce RTX 5050 Laptop GPU(最大70W)です。CPUはインテル Core 5 プロセッサー 210Hを搭載しています。
マイクロホン/ヘッドホン・コンボジャックを1つ備えているので、手持ちの周辺機器がこの形式で接続するものかを購入前に照らし合わせられます。
メモリスロットは2つのうち1つが空いていますが、増設する場合は各メモリメーカーへの確認と購入者自身の責任による実施が条件です。他メーカー製メモリの動作は保証されていません。
Type-C端子はPower Delivery対応ですが、Type-C経由での本体給電には対応していません。USB-Cからの給電を前提にしている場合は、この点が購入判断に関わります。

ASUS TUF Gaming F16 FX608JMI-I7R5060321T
購入時点で32GBのメモリを備えたRVC用ノートPCを選びたい人には、ASUS TUF Gaming F16がおすすめです。インテル Core i7-14650HXとNVIDIA GeForce RTX 5060 Laptop GPUを搭載し、GPUは最大115Wです。SODIMMスロットは2つで空きはありません。
マイクロホン/ヘッドホン/ヘッドセットのコンボジャックを1つ備えています。
本機のドライバーはWindows 11 バージョン24H2以降にのみ対応するため、それより古いWindows環境を使う予定なら、この条件が購入判断に関わります。

ASUS TUF Gaming A16 FA607NUQ-R7R16512
手持ちの有線ヘッドセットをマイクとヘッドホンの両方に使う予定の人には、ASUS TUF Gaming A16がおすすめです。マイクロホン/ヘッドホン/ヘッドセット・コンボジャックを1つ備え、CPUはAMD Ryzen 7 170(8コア/16スレッド)、GPUはNVIDIA GeForce RTX 4050 Laptop GPU(最大90W)です。
マイクロホン/ヘッドホン/ヘッドセット・コンボジャックを1つ備えており、手持ちの周辺機器がこの形式で接続するものかも購入判断のポイントです。
SSDの対応条件は片面SSDに限られます。
また、本機のドライバーはWindows 11 バージョン24H2以降とのみ互換性があるため、古いWindows環境を使う予定の方には向きません。

MSI Cyborg 15 B2RWFKG-1162JP
RVC用途で使うメモリを購入時の16GBから増やすことも検討している人には、MSI Cyborg 15がおすすめです。メモリスロットは1つ空いており、2スロット合計で最大96GBに対応しますが、増設はMSI公認サポート店でのみ可能です。
メモリスロットは1つ空いており、2スロット合計で最大96GBに対応します。ただし、メモリの増設はMSI公認サポート店でのみ可能です。
手持ちのマイクやヘッドホンを使う場合は、オーディオコンボジャックが1つあるため、端子の形状が合うかが購入判断のポイントになります。
USB PDで本体へ給電するとシステムのパフォーマンスに制限が掛かります。充電に必要な出力は状態によって異なり、稼働中・スリープ中は90W以上(最大100W)、休止状態・電源オフ中は45W以上です。

GIGABYTE AERO X16 1VH93JPC64AH
RVC用PCで、マイクやヘッドホンを3.5mmの兼用端子につなぐ構成を希望する人には、GIGABYTE AERO X16がおすすめです。マイク/ヘッドホン兼用の3.5mmオーディオジャックを1つ備え、GPUはNVIDIA GeForce RTX 5060 Laptop GPU(8GB GDDR7、最大Graphics Power 85W)、メモリは32GB DDR5-5600です。
有線マイクやヘッドホンを使う場合は、マイク/ヘッドホン兼用の3.5mmオーディオジャックを1つ備えています。
ストレージは1TB SSDに加えて空きスロットが1つあり、そのスロットはPCIe Gen4x2、最大4TBまで対応可能とされています。

条件に合わせて選ぶRVC用ノートPC
- 購入時点で32GBメモリを備えたモデルを選びたい人
- 購入時点で16GBメモリのモデルを選びたい人
- 16GBメモリからの増設も検討したい人
ASUS TUF Gaming F16は片面SSDに対応
ASUS TUF Gaming F16で対応するSSDは片面実装品に限られます。M.2スロット付近のマザーボード上に表面実装部品があるため、SSDを選ぶ際は片面実装かどうかが適合条件になります。
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