地中連続壁の施工技術を学ぶ本は、どの一冊を選べばよいか迷いますよね。
計画から施工までを扱う本や工事実例を集めた本なら、知りたい内容に合わせて選べます。
今回は、地中連続壁に関する書籍をまとめます。
おすすめ商品の早見表
| 商品名 | 掲載内容 | ページ数 | 参考価格 |
|---|---|---|---|
地中連続壁の安定液 | — | — | 12,015円(2026年10月27日時点) |
わかりやすい地中連続壁工法連壁 | 計画・設計・施工、国内外の施工事例 | 380ページ | — |
地中連続壁基礎工法ハンドブック 施工編 | 連壁基礎・土留壁・止水壁の施工 | — | — |
図解・地中連続壁なんでも事典 | — | — | — |
地下連続壁工法設計・施工ハンドブック | — | 495ページ | 7,400円(2026年10月27日時点) |
| 地中空間に挑むⅡ-地中壁実例集- | 立坑・連壁基礎などの工事実例、施工のポイント | 160ページ | — |
地中連続壁の安定液
地中連続壁の安定液をテーマにした本を探している人には、『地中連続壁の安定液』がおすすめです。

わかりやすい地中連続壁工法連壁
地中連続壁の技術を施工事例とあわせて知りたい人には、『わかりやすい地中連続壁工法連壁』がおすすめです。計画・設計・施工を項目に含み、国内の大規模地中連続壁や海外の工法・施工事例も取り上げています。付録には地中連続壁関連の文献資料も収録されています。

地中連続壁基礎工法ハンドブック 施工編
地中連続壁の計画・設計・施工に携わる人には、『地中連続壁基礎工法ハンドブック 施工編』がおすすめです。日本道路協会の「地中連続壁基礎設計施工指針・同解説」を主に施工面から補完する実務書で、連壁を基礎として用いる場合のほか、従来の土留壁や止水壁にも役立つよう編集されています。
なお、68〜69ページの溝壁安定計算法の式には一部誤りがあり、訂正資料が案内されています。

図解・地中連続壁なんでも事典
地中連続壁に関する事典を探している人には、山海堂の『図解・地中連続壁なんでも事典』がおすすめです。

地下連続壁工法設計・施工ハンドブック
地下連続壁工法の設計・施工に関するハンドブックを探している人には、『地下連続壁工法設計・施工ハンドブック』がおすすめです。技報堂出版の単行本で、販売店の記載では1975年発売です。

地中空間に挑むⅡ-地中壁実例集-
地中壁の施工を実例から知りたい人には、『地中空間に挑むⅡ-地中壁実例集-』がおすすめです。立坑工事を12例、連壁基礎工事を6例掲載しているほか、泥水固化壁や掘削土再利用などの特殊施工も取り上げています。
施工のポイントとして、地中壁の施工管理方法と問題点、施工中に予想されるトラブル、補助工法の留意点も目次に含まれています。
目的に合わせた選び方
- 地中連続壁の安定液をテーマにした本を探している人
- 地中連続壁の施工事例を知りたい人
- 地中連続壁の施工に関する実務書を探している人
- 地中連続壁に関する事典を探している人
- 地下連続壁工法の設計・施工に関するハンドブックを探している人
Amazon の PC をスコア化してみた
Amazonにある8〜14インチの小型WindowsタブレットやノートPCを、スペック別にスコア化して比較・ランキング。


