Solid Edge用のパソコンは、ノート型にするか拡張性のあるデスクトップ型にするか、どの仕様を優先するか迷いますよね。
Thunderbolt 4などから外部モニターへ接続できると記載された機種もあり、画面を広げて作業したい方は接続仕様も確認できます。
今回は、モバイルワークステーションからミニワークステーションまで、候補の商品をご案内します。
おすすめ商品の早見表
| 商品名 | プロセッサー | メモリー | ストレージ | 参考価格 |
|---|---|---|---|---|
HP ZBook 8 G1i 16インチ | Intel Core Ultra 7 255H | 32GB | 1TB SSD | 430,195円(2026-11-03時点) |
Dell Precision 3490 14インチ(32GB/1TB SSD) | — | 32GB DDR5 | 1TB SSD | 358,320円(2026-11-03時点) |
Dell Precision 3490 14インチ(64GB/2TB SSD) | — | 64GB DDR5 | 2TB PCIe NVMe SSD | 455,523円(2026-11-03時点) |
Dell Precision 3000 3580 15.6インチ | Intel Core i7-1355U | 16GB DDR4 SDRAM | 512GB SSD | 326,292円(2026-11-03時点) |
MINISFORUM MS-02 Ultra(Core Ultra 9 285HX) | Intel Core Ultra 9 285HX | 搭載なし(ベアボーン) | 搭載なし(ベアボーン) | 201,599円(2026-11-03時点) |
| Xi PowerGo XL Laptop (Intel Core 7 250H構成) | Intel Core 7 250H | 32GB DDR5-5600 | 1TB M.2 NVMe SSD PCIe Gen4 x4 | — |
HP ZBook 8 G1i 16インチ
持ち運べるワークステーションでSolid Edgeを使いたい方には、HP ZBook 8 G1i 16インチがおすすめです。Intel Core Ultra 7 255Hと32GBメモリーを搭載し、画面は16インチ、1920×1200、60Hzです。ストレージは1TB SSDで、OSはWindows 11 Proです。キーボードは英語配列です。日本語配列を希望する方は、この点も購入判断の材料になります。

Dell Precision 3490 14インチ(32GB/1TB SSD)
14インチのモバイルワークステーションでSolid Edgeを使いたい方には、Dell Precision 3490がおすすめです。32GB DDR5メモリーと1TB SSDを備え、Thunderbolt 4、USB-A、HDMI 2.1、イーサネットの各端子があります。
購入前に確認したいのは、メモリーとSSDのアップグレードに伴って本体が再封されている点です。保証については、アップグレードされたメモリーとSSDがIssaquah Highlands Techの3年間、残りの部品がHPの3年間と案内されています。

Dell Precision 3490 14インチ(64GB/2TB SSD)
外部モニターを3台使う作業環境を考えている方には、Dell Precision 3490がおすすめです。HDMIとThunderbolt 4ポート経由で3台の外部モニターに接続でき、最大解像度は4K@60Hzと記載されています。メモリーは64GB DDR5、ストレージは2TB PCIe NVMe SSDです。
購入前に確認しておきたいのは、メモリーとSSDのアップグレードに伴って本体が再封されている点です。保証は、アップグレードされたメモリーとSSDがIssaquah Highlands Techの3年間、残りのコンポーネントがDellの1年間と案内されています。

Dell Precision 3000 3580 15.6インチ
15.6インチ画面でSolid Edgeの設計画面を表示しながら作業したい方には、Dell Precision 3000 3580がおすすめです。画面は1920×1080のフルHDで、第13世代Intel Core i7-1355U(10コア)、16GB RAM、512GB SSDを搭載しています。

MINISFORUM MS-02 Ultra(Core Ultra 9 285HX)
PCIe x16のデュアルスロットデスクトップGPUを組み込む構成を考えている方には、MINISFORUM MS-02 Ultra 285HXがおすすめです。Core Ultra 9 285HX(24コア/24スレッド)を搭載し、GPUを含め最大3基のPCIeスロットに対応します。
このベアボーン構成にはRAM・SSD・OSが含まれず、別途そろえる前提です。285HX構成はDDR5 SO-DIMMスロットを4基備え、256GB ECCメモリーに対応します。ECCメモリーも利用できますが、XMPオーバークロックには対応していません。M.2 2280のPCIe 4.0 x4 NVMe SSDスロットは4基です。

Xi PowerGo XL Laptop (Intel Core 7 250H構成)
Solid Edge向けにGeForce RTX 5050搭載のノートPCを選びたい方には、Xi PowerGo XL Laptop(Intel Core 7 250H構成)がおすすめです。15.6インチのFHD画面を備え、32GB DDR5-5600メモリーと1TB M.2 NVMe SSD、Windows 11 Proを搭載しています。
条件に合わせて選ぶ
- 14インチのモバイルワークステーションを選びたい人
- 15.6インチのFHD画面を備えたノートPCを選びたい人
- 16インチのモバイルワークステーションを選びたい人
- 外部モニター3台への接続を考えている人
- GeForce RTX 5050搭載のノートPCを選びたい人
- PCIe x16のデュアルスロットデスクトップGPUを組み込む構成を選びたい人
- RAM・SSD・OSを別途用意するベアボーン構成を選びたい人
最大4台の8Kディスプレイ出力
8Kディスプレイを複数台使う環境を考えている方には、最大4台の8Kディスプレイ出力に対応するMINISFORUM MS-02 Ultra(Core Ultra 9 285HX)がおすすめです。
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