オンライン秘書の作業用モニターは、画面サイズや接続方法、アーム設置の可否など、どこを基準に選べばよいか迷いますよね。
ASUS VY249HGRは休憩のポップアップ通知を5分間隔で設定でき、画面上で休憩のタイミングを知らせる機能があります。
今回は、据え置き型から持ち運べるモデルまで、オンライン秘書向けのモニター6商品をご紹介します。
おすすめ商品の早見表
| 商品名 | 画面サイズ | 映像入力端子 | VESAマウント規格 | 参考価格 |
|---|---|---|---|---|
ASUS VY249HGR | 23.8インチ | HDMI(v1.4)×1、VGA×1 | 100×100mm | 12,580円(2026-11-03時点) |
KOORUI E2412F | 23.8インチ | HDMI、VGA | 100×100mm | 10,800円(2026-11-03時点) |
I-O DATA EX-A241DB | 23.8型 | HDMI×1、アナログRGB×1 | 100×100mm | 14,800円(2026-11-03時点) |
TERRA LCD/LED 2441W | 23.8インチ | HDMI、VGA | 100×100mm | 9,999円(2026-11-03時点) |
KEEPTIME P156A06 | 15.6インチ | USB Type-C、Mini HDMI | — | 7,979円(2026-11-03時点) |
EVICIV EVC-1506S | 15.6インチ | USB Type-C、Mini HDMI | — | 7,980円(2026-11-03時点) |
ASUS VY249HGR
画面の見やすさと休憩の取りやすさを重視するオンライン秘書には、ASUS VY249HGRがおすすめです。23.8インチのIPSパネルはノングレア仕様で、Eye Care PlusのRest Reminderは5分間隔でポップアップ通知を設定できます。
HDMIとVGA入力を備えています。HDMIの垂直信号周波数は48~120Hz、アナログ入力は56~75Hzです。

KOORUI E2412F
画面のちらつきやブルーライト低減機能を備えた、据え置き型モニターを探している人には、KOORUI E2412Fがおすすめです。23.8インチの非光沢VAパネルで、HDMIとVGA入力を搭載しています。
最大リフレッシュレートは100Hzですが、実際に選べるリフレッシュレートは接続やケーブル、グラフィックスハードウェア、ディスプレイ設定によって異なります。モニターアームを使う場合は、100×100mmのVESA規格に対応したアームが必要です。本体のサイズと重量、指定ねじの長さも取付条件に合うか確認が必要になります。

I-O DATA EX-A241DB
パソコンの画面に作業スペースを足し、資料と連絡ツールを2画面で並行して使いたいオンライン秘書には、I-O DATA EX-A241DBがおすすめです。3辺フレームレス設計で、23.8型の画面をマルチディスプレイ環境に加えられます。非光沢パネルに加え、フリッカーレスとブルーリダクション2も備えています。
Windowsパソコン、Mac、Chromebookに対応し、HDMIケーブルも付属します。VESAアームを使う場合は、100×100mm規格に対応したアームが必要です。耐荷重も確認が必要になります。本体スピーカーで音声を出すには、接続機器側も音声出力に対応している必要があります。また、24時間連続使用を前提とした設計ではありません。

TERRA LCD/LED 2441W
HDMI接続で高リフレッシュレートのモニターを使いたいオンライン秘書には、TERRA LCD/LED 2441Wがおすすめです。HDMI接続時は1920×1080で144Hzに対応し、画面の角度も-5°~20°に調整できます。144Hz表示に対応するのはHDMI接続時です。商品情報では、付属のHDMIケーブルの使用が案内されています。変換アダプターや切替器を介すと、映らない可能性があります。

KEEPTIME P156A06
外出先でもノートPCの作業画面を広げたいオンライン秘書には、KEEPTIME P156A06がおすすめです。画面は15.6インチのFHD IPSで、重量は570g、最薄部は5mmです。折りたたみ式の保護ケースも付属します。
USB Type-Cケーブル1本で映像信号と給電をまかなうには、接続機器にType-C 3.1またはThunderbolt 3/4のフル機能ポートが必要になります。給電が不足する場合は5V/3Aの外部電源が必要になりますが、電源アダプターは付属しません。Mini HDMI端子も備えています。
iPhoneは機種によって対応状況が異なります。商品情報では、iPhone 15 Pro/Pro Max以降は直接接続可能とされています。一方、iPhone 15/15 Plus/16/16e/17/iPhone Airは映像出力に対応せず、接続できません。iPhone 14以前では、Lightning–HDMI変換アダプターが必要になります。

EVICIV EVC-1506S
出先でも手元に立てて使えるモニターを探しているオンライン秘書には、EVICIV EVC-1506Sがおすすめです。本体一体型スタンドは横置きで0〜75°に調整でき、重量は約680gです。
Type-CまたはMini HDMIでノートPC、Mac、スマートフォン、タブレット、PS5に接続でき、画面は15.6型のフルHD IPS液晶です。Nintendo Switchとの接続では、純正充電器での給電が必要になります。Switch 2との接続ではドックとHDMIを使い、本体とモニターの両方に外部電源が必要になります。

用途に合わせて選ぶモニター
- 休憩のタイミングをポップアップで知らせる機能を使いたい人
- 最大100Hzのリフレッシュレートと100×100mmのVESA規格を条件にする人
- 資料と連絡ツールを2画面で並べて使いたい人
- HDMI接続で1920×1080・144Hzの表示を選びたい人
- 対応するフル機能USB Type-Cポートで映像信号と給電をまとめたい人
- 角度調整できる一体型スタンドを外出先で使いたい人
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