UiPath用のパソコンを選ぶときは、必要な作業をこなせる仕様か、どこを見て決めればよいか迷いますよね。
画面サイズやメモリー、ストレージなど、使い方に関わる仕様を確認して選べます。
今回は、YHBINの15.6インチノートパソコンとAcer Swift Go 14を紹介します。
おすすめ商品の早見表
| 商品名 | CPU | メモリー | ストレージ | ディスプレイ | 参考価格 |
|---|---|---|---|---|---|
YHBIN Core 第12世代 i7-1255U ノートパソコン(グレー、32+1000GB) | 第12世代 Core i7-1255U | 32GB DDR4 | 1000GB M.2 SSD | 15.6インチ、1920×1080 フルHD IPS液晶 | 129,966円(2026-11-03時点) |
| Acer Swift Go 14 SFG14-72-H56Y/F | インテル Core Ultra 5 125H | 16GB LPDDR5X(ユーザーによる変更・増設不可) | 512GB M.2 SSD、PCIe Gen 4、NVMe | 14インチ、2.2K(2240×1400)、16:10 IPS | — |
YHBIN Core 第12世代 i7-1255U ノートパソコン(グレー、32+1000GB)
UiPathの作業に使うパソコンを探していて、複数のアプリを使いながら資料やファイルも扱いたい人には、YHBINのノートパソコンがおすすめです。32GBのDDR4メモリーを搭載し、1000GBのM.2 SSDにファイルやアプリを保存できます。
15.6インチ、1920×1080のフルHD IPS液晶を搭載しています。
ストレージは2基のM.2 SSDスロットに対応しています。

YHBIN Core 第12世代 i7-1255U ノートパソコン(グレー、32+1000GB)
Acer Swift Go 14 SFG14-72-H56Y/F
外出先でUiPathの作業をするため、持ち運びやすさも重視する人には、Acer Swift Go 14がおすすめです。質量は約1.32kgで、14インチの2.2Kディスプレイを搭載しています。
メモリーは16GBで、ユーザーによる変更や増設はできません。購入時点のメモリー容量をそのまま使う前提で選ぶモデルです。
USB-C周辺機器との接続や、USB-C経由の映像出力・PDに対応する機器を使いたい人は、対応規格が購入条件になります。USB4 Type-Cポートを2基備え、Thunderbolt 4、PD、映像出力に対応しています。USB Type-Aポートも2基備えています。
Acer Swift Go 14 SFG14-72-H56Y/F
用途に合わせた選び方
- メモリー容量と保存先の容量を重視する人
- 外出先で使い、USB-C経由の映像出力やPDに対応する機器も使いたい人
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