施設警備業務検定2級の教材は、問題を解いて準備するか教本で学ぶか迷いますよね。
問題数や選択形式、講習前の事前学習向けかを確かめると、目的に合う教材を選びやすくなります。
今回は、演習プリント集2点と全警協の特別講習教本をご案内します。
おすすめ商品の早見表
| 商品名 | 主な用途 | 収録問題数(問) | 問題形式 | 参考価格 |
|---|---|---|---|---|
施設警備業務検定2級 演習プリント集 | 施設警備業務検定2級の演習 | 全500問 | 5択・4択の混合形式 | 2,480円(2026-10-27時点、時期により変動) |
施設警備業務検定2級 学科試験対策問題集 | 施設警備業務検定2級の学科試験対策 | 全200問 | 5肢択一式 | 2,480円(2026-10-27時点、時期により変動) |
| 4-1 特別講習教本 施設警備業務2級(全警協) | 施設警備業務2級コース受講予定者の事前学習 | — | — | 2,090円(税込、2026-10-27確認) |
施設警備業務検定2級 演習プリント集
施設警備業務検定2級の関係法令や実務知識を、問題演習で幅広く扱いたい人には、この演習プリント集がおすすめです。全500問に解答・解説が付いていて、分野ごとに構成され、警備業法・刑法・消防法などの関係法令に加え、出入管理・巡回警備・緊急時対応などの実務知識も扱っています。問題形式は5択と4択の混合で、A4印刷の2026年度版です。

施設警備業務検定2級 学科試験対策問題集
施設警備業務検定2級の学科試験を、本番形式の選択問題で練習したい人には、この対策問題集がおすすめです。4科目は本番の出題比率で構成され、問題形式も本番と同じ5肢択一式です。基本的な事項20問、法令40問、施設における保安60問、事故発生時の応急の措置80問が収録されています。解説では誤りの箇所と正しい内容を確認でき、法令も2026年10月時点の内容に沿っています。
学科試験対策用に独自に作られた問題集で、実技試験は扱っていません。また、公式問題集や試験実施団体の公認教材ではありません。

4-1 特別講習教本 施設警備業務2級(全警協)
施設警備業務2級コースの受講予定があり、教本の内容を早めに学びたい人には、この全警協版教本がおすすめです。受講申込み後に渡される教本と同じ内容で、事前講習などの教材にも利用できます。
刑法等の一部改正(令和7年6月1日施行)に関する正誤表も用意されていて、正誤表に記載された頁・行は令和7年1月30日発行の4版に対応しています。
目的に合わせた選び分け
- 出入管理や巡回警備などの実務知識も問題演習で扱いたい人
- 学科試験を本番と同じ5肢択一式で練習したい人
- 施設警備業務2級コースを受講予定で、事前学習に教本を使いたい人
誤りの選択肢も具体的に練習したい人に
「数字や用語の入れ替え」「権限の行き過ぎ」「手順の取り違え」などが、誤りの選択肢の例として挙げられています。解説で誤りの箇所と正しい内容を確認できるため、こうした誤り方を問題で見分ける練習をしたい人には、施設警備業務検定2級 学科試験対策問題集がおすすめです。
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