染色工学の本を選ぶとき、基礎を学ぶものと用語を引けるもののどちらがよいか迷いますよね。
「染色加工の事典」は用語約2,200語を五十音順に簡潔に解説しており、調べたい用語を探しやすい構成です。
今回は、染色の科学、繊維・染色技術の教科書、用語事典、染色機能加工を扱う4冊をご案内します。
おすすめ商品の早見表
| 商品名 | 主な内容 | 収録用語数(語) | ページ数 | 参考価格(2026-10-14時点) |
|---|---|---|---|---|
「染色」って何? | 染色の科学 | — | 118ページ | 2,200円 |
カラーリング技術 新版 | カラーリング全般の基本知識 | — | 280ページ | — |
染色加工の事典 | 染色加工全般の用語 | 約2,200語 | — | 15,400円 |
| 学振版 染色機能加工要論 | 染色機能加工の基本原理 | — | 462ページ | — |
「染色」って何?
染色について、科学の視点からやさしく知りたい方には、『「染色」って何?』がおすすめです。副題は「やさしい染色の科学」で、技術シリーズの一冊です。

「染色」って何?
カラーリング技術 新版
繊維・染色技術を教科書で基礎から学びたい方には、『カラーリング技術 新版』がおすすめです。カラーリング全般の基本知識をわかりやすく説明し、有機化学や染色化学の基礎に加え、浸染や各種繊維の染色、染色用水と廃水も取り上げています。

カラーリング技術 新版
染色加工の事典
染色加工に関する用語を引いて調べたい方には、『染色加工の事典』がおすすめです。染色化学や天然・合成繊維の染色、浸染・捺染など、さまざまな分野の用語を簡潔に解説しています。

染色加工の事典
学振版 染色機能加工要論
染色技術を学ぶ学生や、現場の技術者には『学振版 染色機能加工要論』がおすすめです。染色機能加工の基本原理に加え、染色過程の物理化学や染色プロセス・染色工学も取り上げています。浸染・捺染、前処理・仕上げ加工のほか、熱処理・水洗・乾燥の工学も取り上げています。
学振版 染色機能加工要論
目的に合わせた選び方
- 染色の科学をやさしく知りたい人
- 繊維・染色技術の基礎を学びたい人
- 染色加工の用語を調べたい人
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