LLC共振コンバータの設計を学ぶ本は、基礎から実例まで、どれを選べばよいか迷いますよね。
設計例を扱う本や、シミュレーションで回路の動作を検証できる本があります。
今回は、LLC共振コンバータの設計に関連する本を紹介します。
おすすめ商品の早見表
| 商品名 | 掲載内容 | 参考価格 |
|---|---|---|
スイッチング電源[3] LLC共振コンバータの設計 | 150W LLC共振コンバータの設計 | 3,300円(2026-10-28時点) |
LLC共振コンバータ設計ガイド | — | 750円(2026-10-28時点) |
共振形スイッチングコンバータの基礎 | 電流共振形コンバータの基礎 | 3,520円(2026-10-28時点) |
LLC共振による低雑音スリム電源 現代設計法 | 一部の回路のシミュレーション検証 | 3,520円(2026-10-28時点) |
| 電源回路設計2009【PDF版】 | PFC回路+LLC共振コンバータの設計 | — |
| Switching Power Supply Design and Optimization, Second Edition | PSpiceによるLLCコンバータの設計 | — |
スイッチング電源[3] LLC共振コンバータの設計
LLC共振コンバータの基本動作と設計例をあわせて学びたい人には、この本がおすすめです。基本回路の動作に加え、MCZ5211STを使用した150WのLLC共振コンバータの設計を扱っています。LLC共振コンバータのトランス設計例や、MM3669を使用した2次側同期整流回路の設計も収録されています。
![スイッチング電源[3] LLC共振コンバータの設計](https://m.media-amazon.com/images/I/41MDvgsdeuL._SL500_.jpg)
LLC共振コンバータ設計ガイド
LLC共振コンバータの設計をテーマにした本を探している人には、「LLC共振コンバータ設計ガイド」がおすすめです。

共振形スイッチングコンバータの基礎
共振形コンバータの基礎から学びたい人には、この本がおすすめです。代表的な回路方式を扱う第Ⅰ部と、電流共振形コンバータの基礎を扱う第Ⅱ部で構成されています。
設計時の注意点を扱う章もあり、トランス巻数の決め方が目次に含まれています。スイッチング電源と共振形コンバータを学ぶ初心者からベテランまでが対象です。

LLC共振による低雑音スリム電源 現代設計法
回路設計をシミュレーションとあわせて学びたい人には、この本がおすすめです。一部の回路について、LTspiceやMagnetics Designerによる検証を扱い、LLC電流共振ブリッジ・コンバータ制御IC「MCZ5205SE」の概要と機能設計も収録しています。
付属のCD-ROMにはシミュレーション・ソフトウェアと回路ファイルが収録されており、パソコン上で動作を検証できます。ただし、シミュレーションが動作しない回路も含まれます。

電源回路設計2009【PDF版】
LLC共振コンバータの設計をPDFで読みたい人には、この本がおすすめです。LLC共振コンバータの設計に加え、PFC回路と組み合わせた設計を扱う章も収録しています。2009年に初版発行された書籍のPDF版です。
購入にはCQ connectのアカウントが必要です。サービスの休止時や終了後はダウンロードや閲覧ができなくなります。また、電子版では元の書籍と一部の書体や線が異なる場合があり、同一のプリント品質は保証されていません。
Switching Power Supply Design and Optimization, Second Edition
英語でLLCコンバータの設計を学びたい人には、この本がおすすめです。PSpiceシミュレーションを用いた設計方法を扱い、AC-DC電源のフロントエンド設計やトランス設計も取り上げています。
Amazon の PC をスコア化してみた
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