古文書解読検定の参考書は、基礎から始めるか、検定の級や誤読例に沿って学ぶかで迷いますよね。
誤読例を間違いやすい順に確認できる本や、検定の級ごとに難易度が変わる本など、学び方の違いを早見表で見比べられます。
今回は、古文書解読検定に関連する参考書4冊をご紹介します。
おすすめ商品の早見表
| 商品名 | 学習内容・範囲 | ページ数 | 参考価格 |
|---|---|---|---|
誤読例に学ぶくずし字――古文書解読検定総復習 | 過去5回の検定の誤読例を収録。3級・準2級・2級の順に難易度が変わる | 196ページ | 1,870円(2026-11-02時点) |
実力判定古文書解読力 | 古文書解読検定3級~1級に対応。基礎知識350項目を問題形式で収録 | 196ページ | 1,870円(2026-11-02時点) |
古文書検定 (入門編) | 初級のひらがなから上級の漢字混じりのくずし字まで。中級では188個の形を扱う | 160ページ | 1,320円(2026-11-02時点) |
| ここからはじめよう! くずし字・古文書入門 | 覚えておきたい500字と610題を扱う | 248ページ | — |
誤読例に学ぶくずし字――古文書解読検定総復習
古文書解読検定の誤読例を通して、間違いやすい読み方を学びたい人には、『誤読例に学ぶくずし字――古文書解読検定総復習』がおすすめです。過去5回の検定で実際にあった誤読例を、間違いやすい順に解説し、似たくずし字や間違い方のパターンも紹介しています。ページを追うごとに、3級、準2級、2級と難易度が変わる構成です。

誤読例に学ぶくずし字――古文書解読検定総復習
実力判定古文書解読力
古文書解読検定の3級~1級に向けて、問題形式で基礎知識を学びたい人には、『実力判定古文書解読力』がおすすめです。基礎知識350項目を問題形式で収録し、得点表と確認テストも付いています。

実力判定古文書解読力
古文書検定 (入門編)
ひらがなからくずし字を段階的に学びたい人には、『古文書検定(入門編)』がおすすめです。初級ではひらがなの基本から始まり、中級では188個のくずし字の形を扱い、上級では漢字混じりのくずし字へ進みます。

古文書検定 (入門編)
ここからはじめよう! くずし字・古文書入門
覚えておきたい字を確認しながら、ひらがな・漢字熟語・漢字ひらがな・常用表現などの問題を解きたい人には、『ここからはじめよう! くずし字・古文書入門』がおすすめです。500字を扱い、これらの実戦的な問題を610題収録しています。
ここからはじめよう! くずし字・古文書入門
学びたい内容に合わせて選ぶ
- 検定の誤読例から、間違いやすい読み方を学びたい人
- 古文書解読検定の3級~1級に対応する参考書を探している人
- ひらがなから漢字混じりのくずし字まで段階的に学びたい人
- くずし字の基本を確認しながら、さまざまな問題に取り組みたい人
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