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在宅開発では、長く座るうちに足の置き場が気になってくることがありますよね。デスク下フットレストは、高さ調整や角度調整、ロッキング、洗えるかどうかに製品ごとの違いがあります。
足裏を安定させたい人、足首を動かしたい人、カバーを洗いたい人では、必要な機能も変わります。代表的な5製品を早見表に並べました。
早見表
| 製品 | 高さ・角度 | 動き・手入れ |
|---|---|---|
3WAYフットレスト | 足置き約13・16・19cm、オットマン約37・40・43cm。角度は無段階 | 揺動可、角度固定不可。ビニルレザーは拭き取り可 |
エレコム PCA-FR01BK | 水平時約8cm。前後±20°で角度調整 | 足と足首を動かせる。角度固定不可。スチール・PVC製 |
| Bauhütte BFT-700 | 高さ21〜30cm。角度は最大45° | ボルトで硬さを調整し、角度を保持。ファブリック製 |
| Bauhütte BFT-700C | 高さ20cm。傾斜面あり | 可動機構なし。カバーを外して洗濯可 |
DAGOTTO | 高さ15cm。足で角度調整 | 足面と床側に滑り止め。水拭き可 |
早見表には、足面の高さや角度の可動、手入れ方法をまとめています。足の位置は椅子や体格で変わるもの。数値を普段の座り方に重ねて見ると、製品ごとの差がはっきりします。
高さ調整と角度調整は役割が異なります。高さは足裏と床の距離を変え、角度は足首の開き方に関わる機能です。角度が動いても、その位置に固定できるとは限らないんですね。
洗濯、拭き取り、水拭きでは手入れの方法が違います。カバーを洗いたいのか、表面を拭いて済ませたいのか。仕事中の飲食など、汚れの原因から考えると必要な方法を絞れます。
サンワの3WAY
サンワサプライの3WAYフットレストは、足置き部が約13・16・19cm、オットマン部が約37・40・43cmの3段階です。デスク下では足を置き、休憩時には脚を載せる。一台で役割を切り替えられます。
角度は無段階で調整でき、足を載せるとゆらゆら動きます。ただし、角度は固定できません。足裏を動かしたい人には使いやすく、傾きを保ちたい人にはBFT-700が合います。
足面は幅約40cmで、クッション厚は約5cm。耐荷重は20kgで、フレーム底部に滑り止めがあります。本体は幅47.2×奥行38.5cm、高さ38〜43.5cm。ビニルレザー張りの表面は、汚れや水分を拭き取れます。
参考価格は税込16,280円。公式の希望小売価格で、実売価格は時期や店舗によって変わります。足置きとオットマンを一台にまとめたい人は、両方の高さを活用できるかが価格の判断材料ですね。
エレコムの傾斜台
エレコム PCA-FR01BKは水平時の高さが約8cmです。前後±20度の角度可動で足と足首を動かせます。机の下で足元を高くしすぎたくない人に合う一台です。
足面は約38×30cmで、足を置く側と床側の両方に滑り止めがあります。本体はスチールとPVC製で約2.4kg、耐荷重は20kg。作業中も台がずれにくい構成です。
角度は固定できません。前後に小さく足首を動かしたい人に合う仕様です。参考価格は税込9,152円の公式希望小売価格で、実売価格は時期や店舗によって変わります。
BFT-700のチルト
BauhütteのチルトフットレストワイドBFT-700は、幅約70×奥行30cmの足面が特徴です。左右に足を広げても載せやすく、両足の置き場を広く確保できます。
角度は最大45度まで無段階にチルトします。左右のボルトで硬さを調整でき、任意の角度を保てる仕組みです。角度を固定できないロッキング式とは、使い方が異なります。
高さは21〜30cm。足面には厚さ約4cmのウレタンクッションがあり、表面はファブリックです。耐荷重は約30kgで、脚部のアジャスターを使って水平調整もできます。
洗えるクッション
BauhütteのフットレストクッションワイドBFT-700Cは、幅70×奥行50cm、高さ20cmの大判クッションです。平らな面と傾斜面を組み合わせた形で、足裏を広い面に置きたい人に使いやすいでしょう。
角度を動かす機構やロッキング機能はありません。傾斜はクッションの形に組み込まれており、台を揺らさず足を載せて休ませる構造です。
カバーは取り外して洗濯できます。外カバーと内カバーはいずれもポリエステル100%で、中材は低反発ウレタンフォーム、表面はベロア生地です。汚れが気になる環境では、洗えるカバーが手入れの助けになります。
IKEAの可動台
IKEAのDAGOTTOは長さ49×幅38×高さ15cmです。足で台を押して角度を調整できるのが特徴。高さ15cmの台で、足元から角度を変えたい人に合います。
足面には滑り止め加工があり、床側にはゴム製の滑り止めが付いています。本体は約1.47kgで、プレートはABS樹脂、フレームはクロムメッキスチールです。出し入れしやすい重さですね。
水拭きでき、汚れが強いときは研磨剤を含まない中性洗剤か石けんも使えます。布カバーの洗濯とは異なり、硬い台を拭き上げる手入れです。
結論
在宅開発で足首をゆらゆら動かしたい人には、サンワサプライの3WAYフットレストかエレコム製品がおすすめです。高さも変えたいならサンワサプライ、足首の小さな動きを重視するならエレコムが合います。
好みの角度を保って足を広く置きたい人にはBFT-700、洗えるカバーと広い足面を求める人にはBFT-700Cがおすすめです。IKEA DAGOTTOは、高さ15cmの台で角度調整と拭き掃除を手軽に済ませたい人に合います。
5製品の中に、高さ、ロッキング、角度固定、洗濯のすべてを備えた一台はありません。足元で困っているのが高さか、足首の動きか、カバーの手入れかを見定めて必要な機能を選べば、デスク下の環境を無理なく整えられます。
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