在宅開発のPCスピーカー4選|USB-C・2.0ch・Bluetooth・ヘッドホン出力を比較

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在宅開発では、動画や通知音をスピーカーで聞けると便利です。夜にヘッドホンへ切り替えたい人は、USB-CやBluetoothに加えて、本体のヘッドホン出力も確認しましょう。

USB-C、2.0ch、Bluetoothという条件が並ぶ製品でも、端子の組み合わせや電源方式は同じではありません。今回の4機種は、左右独立型が3台と一体型サウンドバーが1台です。

候補の早見表

製品PC接続・入力ヘッドホン出力向いている机
Creative Pebble ProUSB-C、Bluetooth 5.3、3.5mm3.5mm、マイク入力あり小型の左右型を置きたい
Sound Blaster GS5Sound Blaster GS5USB-C、Bluetooth 5.3、AUX、光デジタル3.5mmモニター下に横長の空間がある
EDIFIER M60USB-C、Bluetooth 5.3、AUX左右にスピーカーを置ける
EDIFIER MR5EDIFIER MR5Bluetooth 6.0、XLR、TRS、RCA、AUX3.5mm大きめのスピーカーを置ける

USB-CでPCと接続できるのはPebble Pro、GS5、M60です。MR5は公式入力一覧にUSB-Cの記載がなく、XLRやTRSなど有線入力の幅に特徴があります。

価格は販売店や時期で変わります。購入時の表示を目安にし、付属品も確認してください。Pebble Proは最大出力時に別売USB PD電源アダプターが必要で、GS5にはACアダプターが付属します。

Pebble Proの強み

Creative Pebble Proは左右セパレート型。各スピーカーは約123×123×118mmで、机の左右に置きやすいサイズです。USB-Cオーディオ入力のほか、Bluetooth 5.3と3.5mmステレオライン入力も備えています。

右スピーカー前面のノブで音量を調整し、ボタンで入力を切り替えます。操作部が前面にあるので、手を伸ばせば音量や接続先を変えられます。

3.5mmヘッドホン出力とマイク入力を搭載し、ヘッドセットにも対応。在宅勤務の通話にはヘッドセット、普段の動画や作業音にはスピーカーと、用途に合わせて音の出し方を切り替えられます。

給電はUSB-Cバスパワーです。最大出力時には別売のUSB PD電源アダプターが必要になるため、その音量で使う予定なら電源も用意しましょう。

Creative Pebble Pro

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GS5の設置感

Sound Blaster GS5は左右一体型の2.0chサウンドバーです。サイズは約510×82.6×102.7mm、重さは約1.5kg。モニター下に幅51cmほどの空間があれば、机の両端にスピーカーを分けて置かずに済みます。

PCとはUSB-Cで接続でき、Bluetooth 5.3、3.5mm AUX、光デジタル入力も備えています。複数の機器をつなぐ机では、入力端子の幅が役立ちます。

本体には電源・音量ノブとソース切替ボタンがあり、3.5mmステレオヘッドホン出力も搭載。ヘッドホン端子をサウンドバー側にまとめたい人や、左右型の設置場所がない環境に合います。

電源には付属の24V、1.25AのACアダプターを使います。USB-C接続の小型スピーカーとは電源の取り回しが異なるため、コンセントまでの距離も確認しておきたいところです。

Sound Blaster GS5

Sound Blaster GS5

Creative

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M60の左右配置

EDIFIER M60は左右セパレート型で、各スピーカーは100×168×147mm。合計重量は3.07kgです。高さがあるので、左右にスピーカーを置ける机なら、画面の両側に分けて配置できます。

入力はUSB-C、Bluetooth、3.5mm AUX。Bluetooth 5.3とLDACに対応し、出力は合計66W RMSです。USB-CとBluetoothの両方を使いたい人には、接続先を分けやすい構成でしょう。

各スピーカーには3インチ中低域ドライバーと1インチツイーターを搭載しています。付属のアルミ製スタンドには15度の角度が付いており、設置の際はモニターの下端や机の奥行きも考慮したいですね。

音量などは天面のタッチパネルで操作でき、専用アプリにも対応。前面にノブがある製品とは操作の仕方が異なるので、スピーカーへ手を伸ばす位置も使い勝手に関わります。

EDIFIER M60

Edifier

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MR5の入力幅

EDIFIER MR5は左右一組のスピーカーです。各側に5インチウーファー、3.75インチミッドレンジ、1インチツイーターを搭載し、出力は合計110W RMS。公式入力一覧にUSB-Cの記載はありません。

入力はBluetooth 6.0、XLR、TRS、RCA、3.5mm AUXと幅広く、ヘッドホン出力は3.5mmです。PC以外の機器も接続したい人には、MR5がおすすめです。

前面のマルチファンクションノブと専用アプリで操作できます。アプリではEQ調整やルーム補正にも対応しており、音を調整する機能を活用したい人に合います。

アクティブ側は159×264×280mm、パッシブ側は159×264×257mmで、スピーカー重量は約10.38kgです。高さも奥行きもあるため、設置には広めの場所が必要になります。

EDIFIER MR5

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結論

USB-CでPCにつなぎ、Bluetooth入力、有線ヘッドホン出力、ヘッドセットのマイク入力までまとめたいなら、Creative Pebble Proが第一候補です。小型の左右型で端子が揃います。最大出力時は別売USB PD電源アダプターも用意してください。

モニター下の横長スペースを使うならSound Blaster GS5。左右にスピーカーを置き、ヘッドホンはPC側で使うならEDIFIER M60が候補です。どちらもUSB-CとBluetoothに対応しています。

端子の種類やEQ、ルーム補正を重視する人にはEDIFIER MR5も選択肢です。ただし、公式入力一覧にUSB-Cの記載はなく、本体サイズも大きめ。販売価格は時期や店舗で変わるため、購入時の価格と接続条件を合わせて確認しましょう。

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