魚眼映像をAI解析するために、どの180度MIPIカメラを選べばよいか迷いますよね。
魚眼映像をリアルタイムで歪み補正できるカメラなら、補正後の映像を使えます。
今回は、Innodiskの魚眼MIPI CSI-2カメラモジュールを紹介します。
おすすめ商品の早見表
| 商品名 | 歪み補正後の水平画角 | 対応プラットフォーム | 最大解像度 |
|---|---|---|---|
| Innodisk EV2M-GOM1-MUCA | 180°モード | NVIDIA Jetson Orin、Intel | 2MP |
Innodisk EV2M-GOM1-MUCA
魚眼映像の歪みを補正してAI解析に活用したい人には、Innodisk EV2M-GOM1-MUCAがおすすめです。ISPを内蔵し、魚眼映像のリアルタイム歪み補正に対応しています。魚眼映像モードに加え、補正後の水平画角180°モードを備え、AIホストを利用した物体検出用途も紹介されています。
MIPI CSI-2接続の固定焦点カメラで、対応プラットフォームはNVIDIA Jetson OrinとIntelです。最大解像度は2MP、最大解像度時のフレームレートは30fpsで、動作温度は−30°C〜70°Cです。
Innodisk EV2M-GOM1-MUCA
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