AI近赤外分析用のスペクトルセンサーボードは、測定したい光の範囲や接続方法に合うものを選びたいですよね。
このボードは18種類の光チャンネルを測定でき、I²Cまたはシリアルで通信できます。
今回は、SparkFunのTriad 分光センサーブレークアウトボードをご紹介します。
おすすめ商品の早見表
| 商品名 | 検出波長範囲 | 測定チャンネル数 | 通信方式 |
|---|---|---|---|
| Triad 分光センサーブレークアウトボード(AS7265x Qwiic) | 410nm(UV)〜940nm(IR) | 18種類 | I²Cまたはシリアル(115200bps) |
Triad 分光センサーブレークアウトボード(AS7265x Qwiic)
材料に当てた光の吸収や反射を測り、さまざまな素材の違いを調べたい方には、Triad 分光センサーブレークアウトボードがおすすめです。UV・可視光・近赤外を担当する3つのセンサーで、18種類の光チャンネルにおける吸収・反射を測定し、材料の特徴付けに活用できます。
410nm(UV)から940nm(IR)までの光を検出し、ボードには405nm UV・5700K白色・875nm IRのLEDが搭載されています。各照明LEDは、ソフトウェア制御と電流制御に対応しています。通信方式はI²Cまたは115200bpsのシリアルで、I²Cアドレスは0x49にハードウェアで固定されています。単一バスで複数のAS7265xセンサーと通信する場合は、マルチプレクサが必要です。
Triad 分光センサーブレークアウトボード(AS7265x Qwiic)
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