生成AIやUnreal Engine開発の本は、入門からC++の実践まで幅があり、どれを選ぶか迷いますよね。
サンプルデータや段階的なチュートリアルを使って、手を動かしながら学べる本もあります。
今回は、Unreal Engine 5のゲーム開発を学べる6冊をご紹介します。
おすすめ商品の早見表
| 商品名 | 扱うテーマ | 参考価格 |
|---|---|---|
Unreal Engine 5で極めるゲーム開発 | UE未経験者向けの、Unreal Engine製ゲーム開発現場への環境移行。 | 5,821円(2026-11-03時点) |
ハンズオンで身につく! Unreal Engine 5 ゲーム開発入門 | UE5入門とオリジナルのアクションゲーム制作。 | 4,400円(2026-11-03時点) |
Mastering Unreal Engine 5 Game Development with C++ Scripting | UE5の高度なC++と、効率的・拡張可能なゲームプレイシステム。 | 4,558円(2026-11-03時点) |
Unreal Engine 5 RPG Development with C++ and Blueprint: Volume I | UE5のRPG開発。Volume Iは基礎、戦闘、VFXがテーマです。 | 2,829円(2026-11-03時点) |
Unreal Engine 5 Gameplay Architecture Patterns | UE5のC++ゲームプレイ設計。戦闘、インベントリ、AI、UI、セーブ/ロード、GAS、マルチプレイヤー。 | 1,576円(2026-11-03時点) |
Unreal Engine 5 Game Programming | UE5のBlueprint、C++、3Dゲームプレイ、AI、インタラクティブ体験。 | 1,261円(2026-11-03時点) |
Unreal Engine 5で極めるゲーム開発
UE未経験で、Unreal Engine製ゲームの開発現場に参加するための環境移行を学びたい方には、『Unreal Engine 5で極めるゲーム開発』がおすすめです。各章は原則として座学と実践に分かれています。章単位のプロジェクトデータで特定の章を学べるほか、操作手順や動作確認の一部を収録した動画も利用できます。
購入前に知っておきたいのは、51章以降(p.720~)の解説・手順等に一部使用できない箇所があることです。付録データを使う場合はパスワード付きZIPの展開が必要で、パスワードは本書p.7「1.3 付録データ」に記載されています。また、付録データは著作権者の了解なしに、原則として有償・無償を問わず第三者へ配布できません。

ハンズオンで身につく! Unreal Engine 5 ゲーム開発入門
Unreal Engine 5を初めて学び、実際にゲームを作りながら基本を身につけたい方には、『ハンズオンで身につく! Unreal Engine 5 ゲーム開発入門』がおすすめです。オリジナルのアクションゲーム制作を段階的に解説しており、各チャプター開始時のプロジェクトデータもダウンロードできます。
付録データはパスワード付きZIP形式で、展開用アプリにはWindows向けの7-Zip/WinZip、Macintosh向けのStuffit/The Unarchiverなどが挙げられています。パスワードは書籍のChapter 1、p.4「1.6 付録データ」に記載されています。付録データは、著作権者の了解なしに、有償・無償を問わず原則として第三者へ配布できません。

Mastering Unreal Engine 5 Game Development with C++ Scripting
Unreal Engine 5でC++を使ったゲームプレイシステムの開発を学びたい方には、『Mastering Unreal Engine 5 Game Development with C++ Scripting』がおすすめです。本書では、高度なC++による効率的で拡張可能なゲームプレイシステムの構築を扱っています。

Unreal Engine 5 RPG Development with C++ and Blueprint: Volume I
Unreal Engine 5でRPG開発を学び、戦闘やVFXまで扱いたい方には、『Unreal Engine 5 RPG Development with C++ and Blueprint: Volume I』がおすすめです。C++とBlueprintを使うRPG開発を題材にしており、UE5とVisual Studio、Modern C++、Action RPGの戦闘、ビジュアルエフェクトを扱う章もあります。

Unreal Engine 5 Gameplay Architecture Patterns
Unreal Engine 5のゲームプレイをC++で設計し、戦闘やインベントリなどのシステム構成を学びたい方には、『Unreal Engine 5 Gameplay Architecture Patterns』がおすすめです。書名ではAI、UI、セーブ/ロード、GAS、マルチプレイヤーも扱うテーマとして挙げられています。

Unreal Engine 5 Game Programming
Unreal Engine 5でBlueprintやC++を使ったゲームプログラミングを学びたい方には、『Unreal Engine 5 Game Programming』がおすすめです。扱うテーマには、3DゲームプレイやAI、インタラクティブな体験の制作も含まれます。なお、本文は英語です。

学びたい内容から選ぶ
- Unreal Engine製ゲームの開発現場に向けて、UE未経験から環境移行を学びたい人
- Unreal Engine 5を初めて学び、アクションゲーム制作を段階的に学びたい人
- 高度なC++でゲームプレイシステムの構築や設計を学びたい人
- C++とBlueprintでRPGの基礎、戦闘、VFXを学びたい人
- BlueprintやC++で3DゲームプレイやAI、インタラクティブな体験を学びたい人
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