トライボロジー 油膜解析 本 おすすめ

潤滑と油膜の解析を学ぶ様子をイメージしたイラスト 専門知識

トライボロジーや油膜解析を学ぶ本は、基礎から読みたい場合と潤滑理論を詳しく知りたい場合で、どれを選べばよいか迷いますよね。

流体潤滑や境界潤滑を扱う本なら、学びたいテーマに合わせて内容を選べます。

今回は、トライボロジーを学ぶ本をまとめてご紹介します。

おすすめ商品の早見表

商品名潤滑に関する掲載内容ページ数参考価格
トライボロジー(第2版)トライボロジー(第2版)動的流体潤滑理論、滑り軸受の潤滑理論—3,850円(2026-10-28時点)
よくわかるトライボロジーよくわかるトライボロジー——3,126円(2026-10-28時点)
基礎から学ぶトライボロジー基礎から学ぶトライボロジー流体潤滑、境界潤滑と混合潤滑208ページ3,080円(2026-10-28時点)
はじめてのトライボロジーはじめてのトライボロジー流体潤滑と弾性流体潤滑、境界潤滑膜の分析256ページ3,080円(2026-10-28時点)
トライボロジー入門トライボロジー入門液体潤滑理論、ジャーナル軸受の液体潤滑145ページ3,300円(2026-10-28時点)
トライボロジー概論トライボロジー概論流体潤滑、境界潤滑252ページ3,960円(2026-10-28時点)

トライボロジー(第2版)

機械工学の学習で、潤滑の理論を体系的に学びたい人には『トライボロジー(第2版)』がおすすめです。トライボロジーを中心に関連する知識がまとめられており、機械工学を専攻する学生向けの教科書・参考書として紹介されています。

流体潤滑の章には、動的流体潤滑理論や滑り軸受の潤滑理論が含まれます。弾性流体潤滑理論や、流体潤滑下における表面粗さの影響も、それぞれ章を設けて扱っています。

トライボロジー(第2版)
トライボロジー(第2版)

よくわかるトライボロジー

トライボロジー全般の基礎を学びたい人には、『よくわかるトライボロジー』がおすすめです。全15章で構成され、分野に偏りがないようにレベルを合わせた内容になっています。最近の研究成果やトライボ設計に使える式も適宜盛り込まれているので、基礎を学びながら設計に関わる内容にも触れられます。

よくわかるトライボロジー
よくわかるトライボロジー

基礎から学ぶトライボロジー

トライボロジーを基礎から学びたい人には、『基礎から学ぶトライボロジー』がおすすめです。初学者向けの入門書で、摩擦・摩耗・潤滑を図とともに解説しています。

潤滑については、流体潤滑と、境界潤滑・混合潤滑にそれぞれ章が設けられています。自動車やIT関連機器とトライボロジー技術の関わりも説明されているので、基礎を学びながら身近な機器との関係にも触れられます。

基礎から学ぶトライボロジー
基礎から学ぶトライボロジー

はじめてのトライボロジー

流体潤滑の理論を教科書として学びたい人には、『はじめてのトライボロジー』がおすすめです。流体潤滑と弾性流体潤滑の章には、レイノルズ方程式の基礎や真円ジャーナル軸受への適用が含まれています。

境界潤滑と混合潤滑も扱い、境界潤滑膜の分析が目次に挙げられています。付録には、ダイバージェンスフォーミュレーション法による離散化プロセスとプログラム例も掲載されています。

はじめてのトライボロジー
はじめてのトライボロジー

トライボロジー入門

液体潤滑の理論や軸受への関連を学びたい人には、『トライボロジー入門』がおすすめです。内容には液体潤滑理論に加え、ジャーナル軸受の液体潤滑が含まれています。境界潤滑と混合潤滑も内容に含まれているので、液体潤滑とあわせて学びたい人にも役立ちます。

トライボロジー入門
トライボロジー入門

トライボロジー概論

機械系・化学系の学生や若い研究者で、潤滑を含むトライボロジーの入門書を探している人には『トライボロジー概論』がおすすめです。目次には流体潤滑と境界潤滑がそれぞれ設けられています。潤滑油や摩耗、ころがり疲れも扱っているので、潤滑とあわせて関連する現象を学びたいときにも読めます。

トライボロジー概論
トライボロジー概論

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