樹脂押出成形のダイ設計を学ぶ本は、どの範囲を扱うものを選べばよいか迷いますよね。
ダイ設計の基本やTダイの構造を扱う本なら、知りたい内容に合わせて選べます。
今回は、押出成形の技術を扱う2冊をまとめます。
おすすめ商品の早見表
| 商品名 | ダイ設計の収録内容 | 判型 | ページ数 |
|---|---|---|---|
| 押出成形の基本技術と現場での実践技術 | ダイ設計の基本、ダイの種類・特徴・材質 | B5判 | 220頁 |
| 押出成形の条件設定とトラブル対策 | Tダイ設計のプロセスと構造 | A4判 | 602頁 |
押出成形の基本技術と現場での実践技術
ダイ設計の基本から学びたい人には、この本がおすすめです。ダイの種類や特徴、材質を扱い、押出機のスクリューやヘッドなどの設計も取り上げています。プラスチックス・エラストマー・ゴムを対象とした内容で、各種トラブル対策と理解を助けるQ&Aも収録しています。
押出成形の基本技術と現場での実践技術
押出成形の条件設定とトラブル対策
Tダイの設計と押出成形の条件をあわせて学びたい人には、この本がおすすめです。Tダイ設計のプロセスと構造に加え、ダイの温度・圧力の制御や押出成形のトラブル対策を扱っています。
書籍は絶版となっており、上製本ではないオンデマンド版が案内されています。
押出成形の条件設定とトラブル対策
目的に合わせた選び方
- ダイ設計の基本を学びたい人
- Tダイの設計と押出成形の条件を学びたい人
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