シールドトンネルのセグメント設計を学ぶ本は、どれを選べばよいか迷いますよね。
国内外の設計法の比較や、具体的な計算方法とその例を扱う本があり、知りたい内容に合わせて選べます。
今回は、セグメント設計に関する3冊をまとめます。
おすすめ商品の早見表
| 商品名 | 主な収録内容 | ページ数 | 参考価格 |
|---|---|---|---|
国内外におけるシールドセグメントの設計法 | 国内外の主要な基準類による設計法の比較・整理 | — | 5,500円(2026年10月27日時点) |
トンネル標準示方書 共通編・シールド工法編(2016年制定) | セグメントの構造計算・設計細目 | 365ページ | — |
| セグメントの設計[改訂版] | 許容応力度設計法・限界状態設計法・設計計算例 | 406ページ | — |
国内外におけるシールドセグメントの設計法
国内外のセグメント設計法を整理して読みたい人には、『国内外におけるシールドセグメントの設計法』がおすすめです。主にセグメントリングの設計法を対象に、国内と海外それぞれの主要な基準類による設計法を比較・整理しています。施工時荷重の検討例も掲載されています。

国内外におけるシールドセグメントの設計法
トンネル標準示方書 共通編・シールド工法編(2016年制定)
セグメントの設計を示方書とその解説で読みたい人には、『トンネル標準示方書 共通編・シールド工法編(2016年制定)』がおすすめです。シールド工法編にはセグメントの構造計算と設計細目の章があり、継手の計算も扱っています。覆工編と限界状態設計法編も収録した、2016年制定の書籍です。

トンネル標準示方書 共通編・シールド工法編(2016年制定)
セグメントの設計[改訂版]
セグメント設計の計算方法を具体例とあわせて読みたい人には、『セグメントの設計[改訂版]』がおすすめです。許容応力度設計法と限界状態設計法を扱い、設計細目や設計計算例も収録しています。図表や写真を多く用いて、具体的な計算方法とその例を示しています。
セグメントの設計[改訂版]
まとめ
- 国内外の設計法を比較して読みたい人
- 示方書とその解説を読みたい人
- 設計計算の具体例を読みたい人
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