入れる物に合う滅菌バッグを探すときは、幅やロールタイプの使い勝手をどう選ぶか迷いますよね。
ロールタイプは被滅菌物に合わせて様々な長さにカットできる商品があります。
今回は、有効幅や長さの調整方法を確認できるアズワンの滅菌バッグとロールバッグを6商品ご紹介します。
おすすめ商品の早見表
| 商品名 | 有効幅(mm) | 長さの調整方法 | 参考価格(2026-10-15) |
|---|---|---|---|
プロシェア滅菌バッグ 90×260 SPS-3 | 70 | — | 1,250円 |
プロシェア滅菌バッグ セルフシール 135×300 SPS-4 | 115 | — | 1,500円 |
プロシェア滅菌バッグ 180×340 SPS-5 | 160 | — | 2,907円 |
プロシェア滅菌バッグ セルフシール 305×460 SPS-7 | 285 | — | 6,866円 |
プロシェア滅菌ロールバッグ 50mm×200m SRP50 | 30 | 様々な長さにカット可能 | 2,348円 |
プロシェア滅菌ロールバッグ 200mm×200m SRP200 | 180 | 様々な長さにカット可能 | 7,743円 |
プロシェア滅菌バッグ 90×260 SPS-3
シーラーを使わずに密封できるテープシール式を選びたい事業者には、プロシェア滅菌バッグ SPS-3がおすすめです。強力粘着テープを使って、簡単に密封できます。
バッグは幅90mm、長さ260mm(折り込みを除く仕上がりサイズ)で、有効幅は70mmです。収納する物の寸法を照らし合わせるときは、有効幅70mmと仕上がり長さ260mmが目安になります。
オートクレーブの推奨条件は121℃/15分、126℃/10分、または134℃/3分です。オートクレーブでは青から黒灰色へ、EOGではピンクから黄へ変色します。

プロシェア滅菌バッグ セルフシール 135×300 SPS-4
オートクレーブやEOG滅菌用の事業者向けバッグをお探しで、シーラーなしで密封したい方には、プロシェア滅菌バッグ SPS-4がおすすめです。テープシール式で、強力粘着テープを使って密封できます。
1箱200枚入りで、袋は200枚単位で用意できます。幅135mm、長さ300mm(折り込みを除く仕上がりサイズ)で、有効幅は115mmです。収納物の寸法を比べるときは、有効幅と仕上がり長さが目安になります。
オートクレーブの推奨条件は121℃/15分、126℃/10分、134℃/3分です。オートクレーブでは青から黒灰色へ、EOGではピンクから黄へ変色します。乾燥機での使用は基本的に想定されておらず、135℃に耐えられる設計でも、変形などのおそれがあるため使用はおすすめできません。

プロシェア滅菌バッグ 180×340 SPS-5
シーラーを使わずに密封できる滅菌バッグを探している事業者には、プロシェア滅菌バッグ SPS-5がおすすめです。テープシール式で、強力粘着テープを使って簡単に密封できます。
1箱200枚入りで、バッグは200枚単位で用意できます。バッグは幅180mm、長さ340mm(折り込みを除く仕上がり寸法)で、有効幅は160mmです。収納する物の寸法を比べるときは、有効幅と仕上がり長さが目安になります。
オートクレーブの推奨条件は121℃/15分、126℃/10分、134℃/3分です。オートクレーブでは青から黒灰色へ、EOGではピンクから黄色へ変色します。

プロシェア滅菌バッグ セルフシール 305×460 SPS-7
歯科医院で使う滅菌バッグを探していて、シーラーなしで密封したい方には、プロシェア滅菌バッグ SPS-7がおすすめです。強力粘着テープを使うテープシール式で、シーラーなしで密封できます。
1箱200枚入りで、バッグは200枚単位でそろえられます。幅305mm、長さ460mm(折り込みを除いた仕上がり寸法)で、有効幅は285mmです。収納物の寸法を照らし合わせるときは、有効幅285mmと仕上がり長さ460mmが目安になります。
オートクレーブの推奨条件は121℃/15分、126℃/10分、134℃/3分です。オートクレーブでは青から黒灰色へ、EOGではピンクから黄へ変色します。

プロシェア滅菌ロールバッグ 50mm×200m SRP50
被滅菌物に合わせて長さを切り分けられるロールタイプを探している事業者には、プロシェア滅菌ロールバッグ SRP50がおすすめです。様々な長さにカットでき、被滅菌物の長さに合わせて用意できます。
1箱1巻入りで、商品サイズの表記は50mm×200m、有効幅は30mmです。収納する物の幅を考えるときは、有効幅30mmが目安になります。
付属のインジケーターは、オートクレーブとEOGに対応しています。オートクレーブの推奨条件は121℃/15分、126℃/10分、134℃/3分です。

プロシェア滅菌ロールバッグ 200mm×200m SRP200
被滅菌物に合わせてロールの長さを調整したい事業者には、プロシェア滅菌ロールバッグ SRP200がおすすめです。様々な長さにカットできるため、必要な長さで用意できます。
商品表記は200mm×200mで、1箱1巻入りです。収納する物の幅を考えるときは、有効幅180mmが目安になります。
ロールにはテープを使った継ぎ目が入る場合がありますが、これは製品仕様で、不具合ではありません。
付属のインジケーターは、オートクレーブとEOGに対応しています。オートクレーブの推奨条件は121℃/15分、126℃/10分、134℃/3分です。

条件に合わせて選ぶ
- シーラーを使わずテープで密封したい人
- 被滅菌物の長さに合わせてロールをカットしたい人
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