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在宅開発ではコードを書いている間も、資料やチャットへ移るときもポインターを動かします。小さなマウスを何度も持ち上げるのが気になったら、ボールを指で回すトラックボールが候補です。
人差し指型ではHUGE PLUSが最大3台、bitraが計2台を切り替えます。接続方式の内訳も確認しましょう。
候補の早見表
人差し指型2機種を中心に、親指型と中央ボール型も含めた5機種を一覧にしました。
| 製品 | 操作位置・ボール | 接続・切替 | 主な特徴 |
|---|---|---|---|
HUGE PLUS | 人差し指・約52mm | Bluetooth、2.4GHz、有線を各1台、最大3台 | 主要7ボタンが静音、チルトホイール、パームレスト |
| エレコム bitra(M-MT2MRSBK) | 人差し指・約34mm | Bluetoothと2.4GHzで計2台 | 静音スイッチ、約83g、収納ポーチ付き |
IST PLUS | 親指・約36mm | Bluetooth2台、2.4GHz1台、最大3台 | 静音スイッチ、チルトホイール、支持ユニット交換可 |
Expert Mouse Wireless Trackball | 中央・約55mm | Bluetooth LEまたは2.4GHzレシーバー | 左右対称、スクロールリング、着脱式リストレスト |
MX Ergo S | 親指操作 | BluetoothまたはLogi Boltで2台 | 静音クリック、20度傾斜、USB-C充電 |
HUGE PLUSはBluetooth、2.4GHz無線、有線を各1台ずつ接続します。合計3台を切り替えられますが、Bluetooth接続で使えるのは1台です。台数表示は3方式の合計ですね。
ノートPCをBluetooth、デスクトップをUSBレシーバー、有線端末をケーブルで接続する使い方ができます。端末ごとに接続方法を分けたい環境で使いやすい構成です。
HUGE PLUSの実力
HUGE PLUSは人差し指で約52mmのボールを操作する大型モデルで、本体は幅約114.7×奥行約181.9×高さ約57.2mm、手への適合はLLサイズ分類です。
低反発素材のパームレストに、手首から手のひらを載せられます。本体に手を置いたまま操作できるため、ポインターを動かすたびにマウス全体を持ち直す習慣から移りやすいでしょう。
主要な7ボタンに静音スイッチを採用しています。チルトホイールは上下左右のスクロールに対応し、コードの長い行や横幅のある表を表示するときに便利です。アプリ側も横スクロールに対応しているか確認してください。
ボールはベアリング支持で、別売りの人工ルビー支持ユニットに交換できます。Bluetooth、2.4GHz無線、有線を各1台ずつ使い分けられるため、異なる接続方式の端末を3台使う人におすすめです。
bitraは携帯派向け
bitraは持ち運びを意識した人差し指型の小型モデルです。本体は幅約62×奥行約94×高さ約40mm。電池を除く重さは約83gで、ボール径は約34mmです。小さい手にも合わせやすい設計ですね。
Bluetoothと2.4GHz無線をそれぞれ1台、計2台切り替えられます。クリック音を抑える静音スイッチを備え、収納ポーチも付属。自宅と職場を行き来する人や、ノートPCと一緒に持ち歩く人におすすめです。
ホイールは1個で、HUGE PLUSのチルト機能や大きなパームレストは備えていません。携帯性と小さな設置面積を優先するならbitra、3台切替や広いパームレストが必要ならHUGE PLUSを選ぶとよいでしょう。
結論
人差し指で大きなボールを操り、静音スイッチと3台切替を求めるならHUGE PLUSをおすすめします。接続先はBluetooth、2.4GHz、有線が各1台ずつです。Bluetoothだけで3台を切り替える用途には対応しません。
手が小さい人や持ち歩く人にはbitraが合います。重さは電池を除いて約83gで、収納ポーチも付属。接続先はBluetoothと2.4GHz無線の各1台です。
最後はボールに指が届くか、本体を置く奥行きを確保できるか、端末の接続方式が合うかを確認してください。静音クリックも重視するなら、HUGE PLUSかbitraが条件に合います。
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