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在宅開発の机ではコードを書き、資料を調べます。チャットや会議へ移る時間も一日のなかで何度もあります。右手用の垂直マウスは握り方や端末の切り替えを見直したい人におすすめです。
通常のマウスとは手の置き方が異なり、使い始めはカーソルが予想より大きく動くことがあります。DPI調整の幅や本体の重さ、手の大きさが作業環境に合うほど、毎日の操作がしやすくなります。
どの機種も最大3台まで接続でき、傾斜や手のサイズ、DPIの設定幅には違いがあります。
| 製品 | 手の目安・傾斜 | 接続方式・台数 | DPI・電源 |
|---|---|---|---|
ロジクール Lift M800 | 小~中・57° | Bluetooth LE、Logi Bolt・最大3台 | 400~4,000・単三電池 |
ロジクール MX Vertical | 中~大・57° | Bluetooth、Unifying、USB-C・最大3台 | 400~4,000・USB-C充電 |
サンワサプライ MA-EWBS536BL | 大型・50° | Bluetooth 2台、2.4GHz USB-A 1台 | 800~4,800・USB-C充電 |
サンワサプライ MA-EWBBS522BK | 小型・横から添える形状 | Bluetooth 2台、USB-A 1台 | 1,000/1,600/2,400・USB-C充電 |
Perixx PERIMICE-819 | 小型 | Bluetooth、2.4GHz USB-A、USB-C・最大3台 | 1,000/1,600/2,400・USB-C充電 |
サンワサプライの2機種は、参考価格が7,480円(税込)と7,590円(税込)です。これは希望小売価格の目安で、実際の販売価格は時期や店舗によって変わります。
製品ごとの輪郭
Lift M800は小~中サイズの手に合わせた57°の縦型です。静音クリックと静かなスクロールホイールを備えています。Bluetooth LEとLogi Boltで最大3台を切り替えられ、単三形乾電池1本で最長24カ月使えます。
MX Verticalは中~大サイズの右手用です。傾斜角は57°で、400~4,000dpiに調整できます。USB-C充電式で最大3台を切り替えられ、複数のPCを使い分ける人にも使いやすいですね。
MA-EWBS536BLは大型サイズで約62gと軽量で、傾斜角は50°です。Bluetoothで2台、2.4GHz USB-Aレシーバーで1台に接続でき、最大3台を切り替えられます。DPIは800から4,800まで6段階あり、全ボタンが静音仕様です。充電にはUSB-Cを使います。
MA-EWBBS522BKは小型で、手を上から載せず横から添える形状です。Bluetoothで2台、USB-Aレシーバーで1台に接続し、最大3台を切り替えられます。全ボタン静音で、USB-C充電中も使用できます。
PERIMICE-819も小型設計で、6ボタンを搭載しています。Bluetooth、2.4GHz USB-A、USB-Cの3方式に対応し、最大3台を切り替えられます。1日4時間使う場合、電池持ちは最大15日が目安です。
結論
中~大サイズの右手用で、USB-C充電と400~4,000dpiの調整幅を重視する人にはMX Verticalをおすすめします。小~中サイズの手で静音クリックと電池の持ちを優先するなら、Lift M800が合います。
Bluetoothで2台を切り替え、軽さと静音性も重視する人にはMA-EWBS536BLとMA-EWBBS522BKをすすめます。大きめの手ならMA-EWBS536BL、小さめの手ならMA-EWBBS522BKが使いやすいでしょう。参考価格は前者が7,480円、後者が7,590円(税込)です。販売価格は時期や店舗によって変わります。
小さな手で6ボタンと複数の接続方式を求める人には、PERIMICE-819をおすすめします。DPIは1,000/1,600/2,400の3段階で、1日4時間使用の場合の電池持ちは最大15日です。手の大きさと接続先の数を確認し、DPI設定や電池の持ちも照らし合わせると、在宅開発の机に合う機種を絞れます。
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