DreamBoothの学習用パソコンは、GPU単体を選ぶか、ワークステーションを選ぶか迷いますよね。
ASUS TUF RTX 4090は、GPU温度が50℃未満で3基のファンが停止し、55℃を超えると再び回転する仕様です。
今回はGPU単体カード3製品と、RTX 4090搭載ワークステーション1製品を紹介します。
おすすめ商品の早見表
| 商品名 | GPUメモリ | カード占有スロット数 | 映像出力 | 価格 |
|---|---|---|---|---|
ASUS TUF GeForce RTX 4090 GAMING OC 24GB | 24GB GDDR6X | 3.65スロット | — | 790,350円(2026-11-03時点) |
ASUS ProArt GeForce RTX 5080 16GB GDDR7 OC Edition | 16GB GDDR7 | 2.5スロット | HDMI 2.1b×1、DisplayPort 2.1b×2、USB Type-C×1 | 353,800円(2026-11-03時点) |
ASUS NVIDIA GeForce RTX 5060 Ti 16GB GDDR7 | 16GB GDDR7 | 2.5スロット | HDMI 2.1b×1、DisplayPort 2.1b×3 | 146,736円(2026-11-03時点) |
| AI画像処理ディープラーニング用ワークステーション RTX4090 | 24GB GDDR6 | — | — | — |
ASUS TUF GeForce RTX 4090 GAMING OC 24GB
DreamBooth学習用にGPUメモリ容量を重視する人には、ASUS TUF GeForce RTX 4090 GAMING OCがおすすめです。24GB GDDR6Xを搭載していて、GPU温度が50℃未満では3基のファンが停止し、55℃を超えると再び回転します。
本体は3.65スロット設計です。購入前には、使用するケースのカード取り付けスペースがこの厚みに対応するかも、選ぶ際の条件として確認しておきたいところです。また、16ピン電源ケーブルの適切な使用方法については、FAQに具体的な説明があります。

ASUS ProArt GeForce RTX 5080 16GB GDDR7 OC Edition
DreamBooth学習用に、GPUメモリ16GBのカードを選びたい人にはASUS ProArt GeForce RTX 5080 16GB GDDR7 OC Editionがおすすめです。映像出力はHDMI 2.1b×1、DisplayPort 2.1b×2、USB Type-C×1で、使うモニターに対応する端子を選ぶ際の参考になります。カードは2.5スロット設計で、SFF Readyの表記もあります。ケース内のカード取り付けスペースを考える際は、この厚みも選ぶときのポイントになります。
推奨電源容量は850Wで、GPUとCPUを完全にオーバークロックしたシステム構成を基準にした数値です。

ASUS NVIDIA GeForce RTX 5060 Ti 16GB GDDR7
DreamBooth学習用PCを組む際、GPUメモリ16GBのモデルを選びたい人には、ASUS NVIDIA GeForce RTX 5060 Ti 16GB GDDR7がおすすめです。GPUにはNVIDIA GeForce RTX 5060 Tiを採用し、ビデオメモリは16GB GDDR7です。
カードは2.5スロット設計で、電源コネクターは8ピン×1となっています。推奨電源容量は550Wで、GPUとCPUを完全にオーバークロックしたシステム構成を基準にした数値です。

AI画像処理ディープラーニング用ワークステーション RTX4090
ディープラーニング学習用に、Ubuntu環境とGPUを備えたワークステーションを選びたい人には、ユニットコムのDEEP∞ RTX4090搭載モデルがおすすめです。NVIDIA RTX 4090 24GB GDDR6を1基搭載し、Ubuntu 22.04 LTSとメモリ64GBを備えたディープラーニング学習用マシンとして紹介されています。NGCに対応し、利用するための設定サービスも含まれています。
ケースはミドルタワーで、電源は1200Wとなっています。キーボード、マウス、モニターは付属しないので、手元にない場合は別途用意することになります。
GPUメモリ容量から選ぶ
- GPUメモリ24GBの製品を選びたい人
- GPUメモリ16GBのカードを選びたい人
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