建築鉄骨の超音波検査に関する資料を選ぶとき、資格試験の演習用か、検査規準の確認用かで迷いますよね。
UTレベル2一次試験対策問題集は、全問の解答・解説で選択肢の理由を確かめられ、建築鉄骨検査技術者の学科試験問題集は実際の試験と同じような構成で自習・演習に使えます。
今回は、試験問題集2点と、溶接部の超音波探傷検査規準・同解説書を紹介します。
おすすめ商品の早見表
| 商品名 | 対象 | 問題数(問) | 冊数(冊) | 価格 |
|---|---|---|---|---|
UTレベル2一次試験対策問題集 2026年度版 | 非破壊試験技術者の超音波探傷試験(UT)レベル2一次試験 | 500問 | 1冊 | 参考価格 2,680円(2026-10-27時点、時期で変動) |
| 建築鉄骨検査技術者〈製品・超音波〉学科試験問題と解説集 2025年版 | 建築鉄骨検査技術者の資格取得に向けた学科試験 | — | 2冊 | 定価 8,800円(税込、2026-10-27確認) |
| 鋼構造建築溶接部の超音波探傷検査規準・同解説 2018年改定版 | 建築鉄骨の溶接部に対する超音波探傷検査 | — | — | 3,850円(税込、2026-10-27確認) |
UTレベル2一次試験対策問題集 2026年度版
非破壊試験技術者の超音波探傷試験(UT)レベル2一次試験を問題演習で準備したい人には、この2026年度版がおすすめです。一般試験と専門試験の範囲を10章に分けており、全500問に解答・解説が付いています。正解の選択肢を選べる理由を確かめられるほか、波長や屈折角、デシベルなどの計算問題では、式と手順も確認できます。

建築鉄骨検査技術者〈製品・超音波〉学科試験問題と解説集 2025年版
建築鉄骨検査技術者〈製品・超音波〉の学科試験に向けて、問題と解説で自習・演習したい人には、2025年版の本書がおすすめです。実際の学科試験と同じような構成の手引書です。
対応資料を重視するなら、2018年に改定されたJASS 6、鉄骨工事技術指針、鉄骨精度測定指針、鋼構造建築溶接部の超音波探傷検査規準・同解説が対応範囲に含まれるかも選ぶ際のポイントです。本書はこれらの資料に対応しています。
鋼構造建築溶接部の超音波探傷検査規準・同解説 2018年改定版
建築鉄骨の溶接部に対する超音波探傷検査で、検査方法と欠陥の判定を規準に沿って確認したい人には、本書がおすすめです。斜角・垂直探傷法に加えて欠陥の評価や合否判定も扱っているので、検査方法と判定項目をあわせて参照できます。
用途に合わせて選ぶ
- UTレベル2一次試験の問題演習をしたい人
- 建築鉄骨検査技術者〈製品・超音波〉の学科試験対策をしたい人
- 建築鉄骨の溶接部に関する超音波探傷検査規準や判定項目を参照したい人
学科試験問題集と設計図書の2冊組
問題と解説で自習・演習する学科試験の手引書に、89頁の設計図書が加わった2冊組です。問題演習の教材と設計図書の両方を揃えたい人には、本書がおすすめです。
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