樹幹径センサーを選ぶとき、測りたい樹木の太さや設置方法に合うものを選べばよいか迷いますよね。
幹径の変化を連続測定するタイプなら、樹木の成長に伴う径の変化を継続して記録できます。
今回は、Ecomatikの大径直径デンドロメーター DD-L1をご紹介します。
おすすめ商品の早見表
| 商品名 | 対応する幹・枝の直径 | 測定範囲 | 固定方法 |
|---|---|---|---|
| Ecomatik 大径直径デンドロメーター DD-L1 | 3~30 cm | 11 mm | 耐UV性の弾性バンド2本 |
Ecomatik 大径直径デンドロメーター DD-L1
成長の遅い、または平均的な樹種を測定したい人には、EcomatikのDD-L1がおすすめです。幹径の変化を連続測定でき、幹や枝の直径3~30 cmに対応します。耐UV性の弾性バンド2本で固定する方式で、幹の表面に過度な圧力をかけません。
測定データの記録・読み出し方法の一つとして、アナログまたはSDI-12で手動読み出しするデータロガーがあります。分解能はロガーによって異なります。手持ちのデータロガーや測定システムとの適合性が分からないときは、メーカーに問い合わせることもできます。
通常の屋外環境で使う場合、温度は-25~70°C、相対湿度は0~100%が条件です。ただし、高湿度、水中、積雪下、地表付近、粉塵や腐食性物質への高い曝露など、極端な環境での使用には適しません。
Ecomatik 大径直径デンドロメーター DD-L1
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