Raspberry Pi AI Cameraを固定したいとき、三脚用とケース取付用のどちらを選べばよいか迷いますよね。
ケースに直接取り付けられるものや、三脚に取り付けられるものがあり、設置したい場所に合わせて選べます。
今回は、AI Cameraに対応する固定ブラケットをまとめます。
おすすめ商品の早見表
| 商品名 | 取付先 | マウントの材質 | 参考価格 |
|---|---|---|---|
Entaniya 固定プレート・カバーセット A011 | 三脚・雲台(1/4-20インチ三脚ネジ) | アルミダイキャスト(プレート) | 2,134円(Amazon、2026-10-28時点) |
| KKSB Camera Holder | 上面に製造時からねじ付き取付穴のあるKKSBケース | 金属 | — |
| Poolside Factory Tilt-Adjustable Mount | Raspberry Piケース | 透明アクリル | — |
| The Pi Hut Tripod Mount | 三脚 | ABS | — |
Entaniya 固定プレート・カバーセット A011
Raspberry Pi AI Cameraを三脚や雲台に取り付け、カメラもカバーしたい人には、Entaniyaの固定プレート・カバーセット A011がおすすめです。アルミダイキャスト製のプレートとポリカーボネート製カバーを組み合わせ、カメラを取り付けながら保護できます。
プレートは1/4-20インチ三脚ネジに対応し、底面にはネジ穴が3か所あります。AI Cameraのほか、Raspberry Pi Camera Module V2、V3、V3 Wideなどにも対応し、固定フレームと取付ネジもセットに含まれます。

KKSB Camera Holder
対応するKKSBケースにAI Cameraを取り付け、向きや位置を調整したい人には、KKSB Camera Holderがおすすめです。Raspberry Pi AI Cameraに対応し、ホルダーは2軸で回転します。底部の5つの穴から、取付位置を5か所選べます。
取付先は、上面パネルに製造時からねじ付き取付穴を備えたKKSBケースです。カメラモジュールとケースは付属しないため、別途用意する必要があります。
Poolside Factory Tilt-Adjustable Mount
Raspberry PiケースにAI Cameraを取り付け、カメラの傾きを調整したい人には、Poolside Factory Tilt-Adjustable Mountがおすすめです。AI Cameraの取付穴配置に対応し、ケースへ直接取り付けられます。ケースのポート用開口部をふさがない設計です。
カメラモジュール、Raspberry Pi基板、ケースは付属しません。組み立てには、別途小型のプラスドライバー(PH0)とプライヤーが必要です。
The Pi Hut Tripod Mount
Raspberry Pi AI Cameraを三脚に取り付けたい人には、The Pi Hut Tripod Mountがおすすめです。AI Cameraに対応する三脚取付プレートで、フレックスケーブルを通すスロットと三脚取付用の雌ねじを備えています。
マウント自体には旋回機能がなく、角度を付けて撮影したい場合はスイベルボールアダプターを組み合わせられます。固定用のねじは付属しますが、三脚は付属しません。
用途に合わせた選び分け
- 三脚に取り付けたい人
- 対応するKKSBケースに取り付けたい人
- Raspberry Piケースに取り付けたい人
ArduCam 16MPも使いたい場合
Poolside Factory Tilt-Adjustable Mountは、Raspberry Pi AI Cameraに加え、ArduCam 16MP Autofocusの取付穴配置にも対応します。ArduCam 16MPは赤白のケースに入れたままではなく、基板を直接取り付ける条件なので、両方のカメラで使うマウントを選ぶときの判断材料になります。
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